東京里帰りを早々に切り上げて、名古屋に帰ってきてから2日目。好きな時に食べて、好きな時に風呂入って、好きな時に寝転がれる…ああ、これが自由ってやつか!
登場人物

楽しいお世話
ベビタムは最近、1回の授乳につき180ml飲むのだが、それでも足りない時は泣き叫び続けるので、合計240ml飲ませる時もザラ。
前日の深夜もそんな調子で、ものすごい量を飲みに飲み切ったベビタム。
ミルクを飲ませたら、苦しくならないようにゲップをさせるのだが、その途中で、おしっこ漏らしたりとかやり放題!
ぎゃあああああ!!!

パジャマがびしょびしょになったが、名古屋ハウスが快適すぎるので、正直そんなことまったく気にならない!
ちなみに、その日見た夢は「TDLに行きたいがいけないことに気づく」という内容。
東京から脱出して自由を得たが、子育て中は行動を制限されるという現実を初めて脳みそが受け入れたのかもしれない。
さて、気づいたら朝。今日ロン毛ヒゲは仕事があるので、初めての一人子育てDAYだ。
ロン毛ヒゲ「いってきまーす」
くろり「待って!服にミルク吐いたから拭いてください」

ああ、これぞ夢にまで見た夫婦で協力し合う子育ての日常だ。
実家での日々は、マジで本当に、思い出すだけで腹が痛くなる。
資料を片付けるよ
東京里帰り中、私宛にたくさん手紙が届いていたようなので、一個ずつ整理していこうかな。
ベビタムを一人ベッドに放置すると、悲しんでヒグヒグ泣いちゃうので、抱っこ紐で抱えながら資料整理タイム。
しばらくすると小腹が空いたので、昼ごはん。オーストラリア時代の同級生が出産祝いでくれたスープにライスでも食べよう。
さすがに抱っこ紐したまま、ご飯を食べることはできないのでバウンサーにベビタムを移動した。
ベビタム「じゅわあああああ」

またバウンサーにおしっこしてるwwwwww
2日連続の功績である。ベビタムもドヤ顔。
このままバウンサーが使えないのはちょっと困るので、上にタオルを敷いてバウンサーに乗せさせ続けた。
その後は、ベビタムが泣き出したら抱っこ紐で抱っこ、寝そうになったらバウンサー…というのを、スパイファミリーのアニメを垂れ流し繰り返した。
ロン毛ヒゲ帰宅だよ
ロン毛ヒゲ「帰ったよー!」
夜ご飯のお惣菜を持ってロン毛ヒゲが帰宅。
ロン毛ヒゲからしたら、初の「帰ったら家に天使がいる」状態である。

ロン毛ヒゲ母親にテレビ電話をして、ベビタムを見せてあげたりと、実家ではできなかったことやり放題だ。
ちょっとまだ寝不足気味だったので、夜は深夜3時までロン毛ヒゲにベビタムのお世話を任せて仮眠をとった。
ロン毛ヒゲ「ずっと泣きっぱなしだったよ」
子育てとは難しい。
