今日は大学生と顔合わせをする日。というのも、近くの大学名古屋の心理学部のゼミのの一環で、子育て家庭を訪問するというのがあるらしく、それに協力することになっているからだ。
登場人物

うんこ地獄
ベビタム「ふぎゃぁ」
謎に朝5時半に起床するベビタム。
ベビタムは珍しく、お漏らししているっぽいので、お尻の下に敷いていたタオルを剥がそう。

タオルの下から現れるかりんとうみたいなナニカ。
ロン毛ヒゲがチョコ味キャラメルコーンとか食べていて、こぼしたのかな・・・?
確認するために、かりんとうをひょいっと手で拾い、匂いを嗅いでみる。
くろり「くんくんっ、うわぁっ」

干からびたうんこじゃねえかああああ!!!!!
ぎゃああああああ!!!!
昨日から、ベッド周辺が臭かったのだが、その理由が明らかになったのであった。
大学生に会いにいくよ
うんこを処理し、ベビーベッドからベッドインベッドを撤去してから朝寝。
起きたら出発時間だ。
春っぽく新しく買ったヤンキースの服を着せていこうと思ったのに、謎にバットマンを着せてきてしまい、このままだと暑いだろと思って、一旦家に戻ってアロハの服を取りに行くという無駄足が発生したが、まあそういう日もある。
さらに、集合時間15分前くらいには着くように出発していたのに、駅についたところで、そもそもその15分前が集合時間だったということが発覚し、駅着いてからはダッシュで大学に向かう羽目になった。

全てが散々だ!!!
面会するぞ
大学下に着くと、学生数人と先生が待機している。
大学の先生「担当の生徒に部屋に連れてってもらってください」
心理学JD「一緒に行きましょう」

今後、半年間はお世話になる予定のJDとともに、迷路みたいな道を通って、本日顔合わせが行われる部屋に到着。
部屋中にマットが敷いてあって、先に到着した親子でいっぱいだ。
今後はよろしくね
全員揃ったところで、大学の先生から今回の取り組みの説明が始まる。

かつては生徒として参加してた人がママとして帰ってきたり、2回目の協力者(妊婦)がいたり。
JDたちは、「子供の心理学ゼミ」的なものに所属していて、ここ数年の訪問体験を最終的にレポートするらしい。
ベビタム「あうあうあうあうあう」
あうあう言いながら、担当の心理学JDに絡んでいくベビタム。相性は良さそうだ。

JDからプロフカードをもらい、訪問日を決めてから解散。
解散後は、しばらく街を歩かせてベビタムを寝かしつけてから、大学下にあるスタバで2時間ほどchillした。
高級住宅街の支援センター
せっかく普段来ない駅に来たのだから、このあたりの支援センターに行ってみよう。
ということで、スタバから30分ほど歩いて、初めましての支援センターへ。
まさかのノーゲスwwwww
しかし、暇していたスタッフが、ベビタムのために無限におもちゃを出してくれて、大喜びのベビタム。

1.5時間ほどたっぷり遊ばせてから電車で帰した。
今日はロン毛ヒゲの帰りが遅いようなので、スギ薬局で購入した冷凍ビビンバが夜ご飯。
帰宅後は、あまりにも疲れたので昼寝したかったが、ベビタムは昼寝するそぶりも見せなかったため、そのままノンストップで、離乳食→風呂→ミルク→寝かしつけまで一気に頑張ったのであった。

明日も良い日になるといいな!
