今日はフジロックちゃんが実家に遊びにくる日!名古屋に帰るまで残り1週間ちょっと。友達に遊びにきてもらうことで、家でのストレス軽減を試みるぞ!
登場人物

びっくりするじゃん
深夜の授乳抗戦を乗り越えて朝。
ベビタムとともに部屋ですやすや寝ていると、玄関から大きな声が。
姪っ子ちゃん「おはようござまーす」
どうやら姪っ子ちゃんがやってきたようだ。
眠すぎるので寝続けようと思うも、ベビタムが泣き出す。
ベビタム「おんぎゃああああ!!!!」
よく考えたら、前のミルク時間が5時間前だ・・!!!!そりゃ腹も減っている。

ミルクをあげた後は、ベビタムを両親に託して2Fの弟の部屋で仮眠・・したかったが、なぜか2時間頑張っても全然寝れなかった。
諦めてリビングに降りて、昼ごはんタイム。今日は堅焼きそばらしい。
そういや、さっき姪っ子ちゃんが遊びにきたような気がするんだけど見当たらないな。
数時間後・・
姪っ子ちゃん「ただいまー」

14時に姪っ子ちゃん帰宅。どうやら、弟と動物園に行ったようだ。
なんか怒ってる姪っ子ちゃん
いつもはご機嫌だが、今日は帰ってきて早々泣き喚いている。
姪っ子ちゃん「うさぎのやつ!うさぎのやつ!おうち!どこ!」
一体何を探しているのだろう・・姪っ子ちゃんのために父親と私であらゆるウサギのおもちゃを見つけては姪っ子ちゃんにわたして 「これ?」と聞くも、一個もヒットせず。
ちなみに、弟は早々に自分の家に帰ったようだ。
姪っ子ちゃん「うさぎのやつ!!!おうちの!!!」
いったい何をいっているのだろうか・・・。

母親「あ、シルバニアファミリーかも」
母親「昨日遊ぶって約束したもんね」
戦犯お前じゃないかwwwwwwwwwww
母親「姪っ子ちゃん!うさぎ、おうちじゃわからないよ、言葉を覚えなさい!」
なんか怒ってるwwwwww
フジロックちゃんだよ
ナマステインディアでおなじみのフジロックちゃんが、そろそろ遊びにくるので、駅までお迎えにいこう。
フジロックちゃん「やあ」

この間、ポルノ大好きちゃんが遊びにきたときは、リビングで永遠に母親がペラペラ話に入ってきていたので、今日はなるべく外に出ていたい。
くろり「抱っこ紐でおでかけの練習したいから、外に行こう!」
ということで、家に着くなりお出かけの準備。
ベビタムにあったか洋服を着せて、妊娠中に購入したお出かけ用クマさん帽子を被せる。
あれ、帽子もう小さくねwwwww
ベビタムの成長が早すぎるのか、頭がでかいのかわからないが、帽子が全然はまらない。
しかし、むりやり押し込んで、頭にはまったので一安心。

くろり「かわいいねぇ」
すると、なぜかその様子を隣で見ていた母親が一言。
母親「まあ、親フィルターね」
wwwwwwwwwww
wwwwwww
まあ、もう名古屋に帰ることが決まったのだ、後ちょっとだけの辛抱だ。
児童館からの姪っ子
ベビタムを抱っこ紐で固定し、いざ隣駅へ!
うわさによると図書館の上に児童館があるらしい。
よたよたと10分ほど歩いて、エレベーターで2Fにあがると、体育館みたいなスペースと赤ちゃん用プレイルームが。

体育館の方はキッズたちがくそ暴れているがプレイルームの方は誰もいない。
おもちゃや絵本がたくさんあるようだが、お友達がいないんなら意味がない。
せっかく来たからには、エンジョイしてやったぜという証拠を残しておきたいので、ポーズだけしておいた。

プレイルーム外にはでっかい模型があって、「ウォーリーを探そう!」と書いてあったが、どんなに頑張ってもウォーリーはどこにもいなかった。
ケーキ食べるよ
帰宅後は、フジロックちゃんが買ってきてくれたケーキを食べる時間。
ちょうど姪っ子ちゃんも家にいたので、ケーキを食べてるいると寄ってくる。
姪っ子ちゃん「姪っ子ちゃんも食べる!!!!」

優しさの塊フジロックちゃんが、姪っ子ちゃんに半分分けてあげたのだが、お口に合わなかったのかほとんど残していた。
なんなんwwwwww
その後、和室でフジロックちゃんとのんびりしていると、姪っ子ちゃんがおもちゃを持ってやってくる。
姪っ子ちゃん「ジュース屋さんです」
おっしゃ、遊んでやろうじゃないか。

くろり「ブランデービール作ってください」
「きんぴらジュース作ってください」
3歳児が困惑する注文をしていると、見るに見かねたフジロックちゃんが姪っ子ちゃんの相手をはじめる。
フジロックちゃん「お人形さんにケーキをあげよう」
珍しくたくさん構ってもらえて、姪っ子ちゃんは超絶ご機嫌だ。
夜ご飯も一緒?
さて、そろそろ夜ご飯の時間だ。
フジロックちゃんにこれでもかっていうくらい相手をしてもらった姪っ子ちゃん。
ダイニングテーブルの自分の席に座るや否や、フジロックちゃんに質問する。

姪っ子ちゃん「フジロックちゃんはどこに座るの?」
夜ご飯も一緒に食べる気満々でわろたwwwwww
フジロックちゃん「フジロックちゃんは帰るんだよ」
そう言い残して、フジロックちゃんはおうちへ帰って行った。
フジロックちゃんは、最近転職したようで、イケイケである。上司が無能らしい。
フジロックちゃんが帰宅した後は、飯食べてシャワー浴びて、深夜3時まで仮眠をとった。
そういえば、今日は姪っ子ちゃんばっかかまって、ベビタムとのふれあい時間が少なかった気がする。

