【ゴリラな毎日】地獄の里帰り編いよいよ終焉!名古屋での幸せDAYが始まるよう!【2025年11月23日】

深夜2時にロン毛ヒゲが車で迎えにきてくれたので、あとは名古屋に帰るだけ!パッキングが終わってないから準備しなきゃ。

登場人物

東京授乳もラスト

深夜の授乳を乗り越えて朝。10時からちょっと仮眠をとったら朝・昼ごはんだ。

うちは基本的に、昼過ぎに起きても朝ごはんは食べなきゃなルールなので、うっぷうっぷしながらたいらげ。

ロン毛ヒゲ「パッキングなんで全部終わってないんだ!」

ちょっと怒っているロン毛ヒゲ。

だってなんか、中途半端なところまでパッキングされてたもんから、やる気がそがれちゃったんだもの・・。

仕方なく、残りの荷物をまとめて、車に積んでいく。

さあ、後は帰るだけだ・・!

父親「姪っ子ちゃんたち呼ぶからちょっと待ってってね」

wwwwwwwww

なんでだよwwwwwwww

母父「ベビタムの服が寒そうよ。着替えさせないのか」

別に好きにさせろや!!!!!!

さよなら東京!

徒歩10秒のところに住む姪っ子ちゃんたちがやってきたので、今度こそ帰ろう。

ロン毛ヒゲ母親に買ってもらったチャイルドシートにベビタムを装着・・。

ロン毛ヒゲ「あれ・・・でかい?」

ここ数週間で劇的成長を遂げたベビタム。

すでに新生児サイズのチャイルドシートからはみでるくらいの大きさになっている。

wwwwwwwwww

無理やりベルトを引っ張って装着し、洋服寒過ぎと言う声をスルーして、車を出発した。

さよなら東京里帰り!!!!!!

つらかった!!!!!

きつかった!!!!!!

さようならー!!!

とはいえ、12月末に通院のために東京に戻ってこないといけないので、少し憂鬱ではある。

サービスエリアデビュー

ベビタムは人生初のチャイルドシートなので、負担をかけないよう、ちょくちょくサービスエリアに寄りたいところ。

最初に寄ったのは、神奈川県内にあるサービスエリア。

抱っこ紐が見当たらなかったので、直接抱っこしてベビールームでオムツ替え。

最近のサービスエリアはよく整備されているようで、なんとミルクをつくる調乳スペースまであるようだ。

とはいえ、ミルクを作るのはだるかったので、授乳室前のベンチで液体ミルクをあげる。

ベビタム「ぅぅぅ・・でろーん」

おいしくないのか、しかめっつらでミルクを飲むベビタム。

そして、ゲップをさせるために肩で担いでトントンしていると、ミルクをデローンと私の髪の毛に吐く。

ぎゃああああ!!!!

ベビタムの腹が膨れたら、今度はフードコートで我々のエネルギー補給タイム

抱っこ紐もベビーカーも持ってきていないので、順番にベビタムを抱っこしながら、うどんとカツカレーを食べていると・・

ベビタム「ぶりぶりぶりぶり」

うんこ放出するベビタム。仕方なく、再度ベビールームに行っておむつを交換した。

ロン毛ヒゲ「サービスエリアにもう2時間くらいいる・・」

一生名古屋つかないwwwwwww

子連れ旅は大変だ。

2つ目のサービスエリアだよ

先ほどは液体ミルクをあげたが、あまりにも不味そうな顔をしていたので、今度は粉ミルクを作ってあげよう。

2つ目のサービスエリアでは、授乳室に設置されている専用の給湯器的なものを利用してミルク作り。

さっきのところは冷ますボウルがあったが、こっちはないので、蛇口から出る水を直接哺乳瓶にあてて冷まさなければ。

おむつを変えていると、兄弟を連れたお母さんがやってきておむつ替えを始める。

おむつ替えシートから足はみ出ておる!!!!

おむつ替えは赤ちゃんオンリーと思っていたが、キッズになってからも交換しなければいけないのか・・と身構えた。

ちなみにベビタムは、ミルクをあげている間に、また大量のうんこをしたため、再度おむつを交換することになった。

ロン毛ヒゲ「たぶんこのサービスエリアにも2時間近くいる気がする」

帰ってきた名古屋

3つ目のサービスエリアはトイレ休憩だけ。そして時間は22時半・・・。

名古屋の家に帰ってきたあああ!!!!

がああああ!!!!

いえええええい!!!!

やあああああ!!!!!!

まじで、どうして始め、1月上旬まで東京にいようなんて思ったんだか!!!!

ベビタムをチャイルドシートごと家に運び、私はベビタムのお世話、ロン毛ヒゲは車を5往復して荷物を全部運び出してくれた。

夜ご飯はロン毛ヒゲがコンビニで買ってきた塩焼きそばとカツ弁当

食べている間に、ベビタムがバウンサーでびいびい泣き出したため、途中からロン毛ヒゲはベビタムを抱っこしながら飯を食った。

緊張しない沐浴

東京にいた時は、沐浴は15:30厳守、母親の妄言を受けながらお腹をキリキリさせながら行っていたが、名古屋であればもうその心配はない!

好きな時間にお風呂に入れられるし、もうキッチンで沐浴させる必要はない。

ロン毛ヒゲ「くろりがポチったRichellの風呂マットセッティングしたよ!」

実家ではバスタブの小さい版を利用していたが、ベビタムはもう巨大ベイビーなので、大人風呂に入れるのだ。

くろり「ロン毛ヒゲが風呂入れる係で、私が保湿クリーム塗る係にしよう」

ああ、地獄の沐浴がこんなに平和に実施できるなんて・・・・。

風呂後は、東京から回収してきた荷物をすべて片付けて、3時くらいまでロン毛ヒゲと一緒にベビタムをたわむれた。

その後は、さすがに眠気maxだったので、ロン毛ヒゲにベビタムを託して朝までぐっすりと寝た。

明日も良い日になるといいな!