【ゴリラな毎日】部屋の角に潜む「イマジナリーフレンド」…ベビタムあやしてくれるから助かる【2025年12月10日】

昨日は外出頑張ったので、今日は1日何もせずに家でゴロゴロぐだぐだしてようかな!今日は農民のバースデー!

登場人物

日記とブレイキングバッド

深夜から朝、朝から昼、昼から夜にかけて、やることは1つ。いや、2つ

ブレイキングバッドを観ながらミルクをあげるか、バウンサーにベビタムを乗せ足でゆらゆらしながら日記を書くか。これだけだ!

ここ最近はベビタムのお世話で精一杯で、あまり日記を書く余裕なんてなかったが、ベビタムが一人ではしゃいでいる時間が増えたので、時間が捻出できるようになってきた。

気づけば、あっという間に夜。

ロン毛ヒゲ「ただいまー」

ロン毛ヒゲが職場から帰宅だ。

くろり「夜ご飯作るからベビタム見ててね!」

家にあった食材で、ちゃちゃりーらと夜ご飯を用意する。

偉すぎわろた。

ロン毛ヒゲ「自分の胃のキャパを見誤りすぎている」

wwwwwwww

たしかに作りすぎてしまったかもしれない。

イマジナリーフレンド

ここ数日でベビタムは笑うことを覚え、一人でキャイキャイ言うようになったのだが、ひとつ気になっている点がある。

それは、部屋のある角一点だけを見つめて、すごい嬉しそにキャイキャイはしゃいでいること。

私やロン毛ヒゲがあやしても出さない声を、その角を見ている時だけ出すのである。

ベビタム「きゃいきゃいきゃい」

はしゃいでいるどころか、手を伸ばして笑いかけてまでいる。

まるで、そこに何かがいるかのような。

ベビタム「きゃははは!!きゃいきゃい。あーあーうー」

ちょっと不気味ではあるが、ベビーベッドにベビタムを置いておけば、イマジナリーフレンドを見つめながら、長くて1時間は勝手に楽しそうにしてくれるので、日中だいぶ助かっているので良しとしよう。

ロン毛ヒゲの仕事

ご飯を食べ終えたロン毛ヒゲは絶望的な顔をしている。

ロン毛ヒゲ「明日の講義資料全然終わってない」

ある程度話す内容はまとまっているが、パワポ内で整理ができてないらしい。

くろり「やっとくからお風呂入ってきなよ」

こういうのは向き不向きがあるもの。資料作りは私の得意分野だ。

私がパワポをまとめている間に、ロン毛ヒゲは風呂に入り、洗濯物を洗い、ベビタムをあやし続ける。

ベビタム「うぎゃあああぁぁあああ」

そして、なぜか一生泣き続けているベビタム。

手伝いたいけど、こちとらパワポで忙しい。

くろり「ミルク飲みたいんじゃないか?」

ミルクを作ってベビタムにあげるロン毛ヒゲ。

ベビタム「ぐびぐびぐびぐび」

泣き止むベビタム。

ベビタムが泣いているときは、95パーセントお腹が空いている時だけなのだ。

なんだこいつ!

くろり「パワポ終わったよー!!!!」

3時間かけて完成したパワポおよび講演スクリプトをロン毛ヒゲに見せる。

すると・・・・

ロン毛ヒゲ「思ってた内容と違う・・・」

!?!?!?!?!

くろり「用意されたものをまとめたんですが?!?!?」

ロン毛ヒゲ「冒頭にchatgptが作ってくれた目次があるから、これに沿って作りたくて…」

くろり「先に説明してくれないとわかりません」

ロン毛ヒゲ「察してくれると思った」

なんだこいつ!!!!!

というか、これいつも私が怒られてるやつじゃないか。

察してくれるだろうと思って、ロン毛ヒゲにざっくりとデザインをお願いし、出来上がったのが違うと指摘するたびに・・

ロン毛ヒゲ「察してくれとかやめろ!説明ちゃんとしろ」

とか言ってる奴が、なにを偉そうに・・・。

釈然としなかったが、偉いのでパワポを作り直してさっさと寝た。

明日も良い日になるといいな!