昨日の夜から東京な我々。今日は中高時代の後輩と昼ごはんを食べる予定がある日!そのあと、病院に行かなきゃいけないので、キビキビ動かなきゃな。
登場人物

遊ぼう遊ぼう
ベビタム「うんぎゃぁ」
ベビタムの泣き声で起床。
さっさとミルクをあげて、ロン毛ヒゲと共に、キッチンに用意をされていたサンドイッチを食らう。
がちゃっ
!?!?!???
姪っ子ちゃん「くろりちゃんくろりちゃん!あそぼうあそぼう」
朝から、弟夫婦と姪っ子ちゃん到来。

そして、まさかの遊ぼう遊ぼうコール。
急いでいるのに、なぜ今来るんだ!!!!!
姪っ子ちゃんに絡まれながら、どうにか出かける準備を終わらし、家を出て電車で出発。
向かう先は、三鷹の和食屋「鮨割烹 福松」だ。
ちなみに、ロン毛ヒゲは前日、職場の上司に「明日東京行くんすよ」とついつい口走ったせいで、「東京でシンポジウムやるから参加しろ」と超絶パワハラを受けたらしく、これからそこに向かうらしい。

シンポジウムが始まるまで、少しだけ時間があるようだったので、お店まで送ってくれることに。
ベビタム「ぶぽふぇっ」

乗り換えのため、吉祥寺駅のエスカレーターに乗っていたら、ミルクを盛大に吐いたベビタム。
いろいろとトラブルもあったが、どうにかお店に到着した。
後輩&ベイビー
後輩1ちゃんが予約してくれたお部屋は、広めな座敷席。
・・・まさかの6人分の席が用意されているwwwwww
どうやら、後輩1ちゃんが(赤ちゃんを含めた)6人席で予約していたらしく、結果、広い部屋を用意されたっぽい。

ロン毛ヒゲ「じゃあ、行くね」
ベビタムを床に転がし、後輩1後輩2に挨拶した和田あき子、パワハラシンポジウムへと旅立って行った。
さて、まずはランチの注文しよう・・
予約した後輩1「えーっと、一番安いやつは・・・」
wwwwwwww
思った以上に高級和食屋だったので、メニューを見ながら、安飯を探す後輩1。
なんでここ予約したんだよwwww

後輩1「お子様ランチですら1800円です」
wwwwwwwww
結局、注文したのは1人3300-3980円の定食。

天ぷら定食を2つ、刺身定食を1つ頼んだのに、天ぷら1・刺身2が運ばれてきたので、再度持ってきてもらった。
みんな元気だよ
とりあえず久しぶりなので、近況報告だ。
予定日が1日違いだった後輩2「36週で生まれました」
1歳の子がいる後輩1「夏にシンガポールに行きます」
くろり「そういえば予防接種どうだった?」
後輩2(医者)「薬取り寄せて、自分で打ちました」
wwwwwwwwwww

くろり「離乳食は始めた?」
医者の後輩2「BLWって言って、固形食から始めるのにしています」
何それwwwwww
後輩1「赤ちゃんって今の出来事は覚えてないのに、言葉を覚え続けられるのすごいですね」
後輩1「後輩2はぷよぷよで10連鎖できて天才だと思いました」
後輩1「絵本出版したので見てください!」

後輩1は相変わらず、何から何まで面白かった。
病院に行くよ
通院の時間が近づいたので、 2人と解散してベビタムと病院へ。
解散する前に後輩1ちゃんからは歯磨きアイテム、後輩2ちゃんからは肌着セットをもらったのだが、自分は名古屋のしょぼお土産しか持ってきてなかったので申し訳ない気持ちとなった。
東京のホームは人が多すぎてだるかったが、なんとか病院のある駅に到着。さて診察だ。
先生「調子はどうですか?」

くろり「特に何も」
沢尻エリカの「別に」レベルの即答。
わずか60秒くらいで診察が終わり、薬を受け取って病院の予定は終了。
ロン毛ヒゲと合流してから実家に帰る予定だが、ロン毛ヒゲが行っているシンポジウムの終了時間までまだまだだ。
行くところがなさすぎたので、この辺の子育て支援センターにでも行こう。
東京の支援センターに行くでよ
スタッフ「初めての場合は、こちら新規登録をお願いしますー」
名古屋民なのに利用するのは、なんかずるい気がしたので、実家のある世田谷区民として登録。
センターの人「今後もよろしくお願いしますねー」
おそらく、次に来るのは来年くらいになるか、2度と行くことがないかのどちらかであろう。
センターでは、とりあえずベビタムをゴロゴロ転がす。

ベビタム「ぎゃああああぁああ」
急に泣き叫び出すベビタム。
ミルクもあげたし、オムツも交換した。なぜ泣いているのだ・・。
その場にいたお母さん「服何枚着せてます?暑いんだと思います」
くろり「3枚です」

お母さんの助言通り、肌着を1枚脱がしたら、ベビタムは泣き止んだ。
姪っ子ちゃんパラダイス
ロン毛ヒゲと実家最寄駅連でおちあって、散歩してから帰宅。
父親「ご飯の時間だよ」
姪っ子ちゃん「くろりちゃん!!!!」
夜ご飯は鉄板焼きらしい。もんじゃ、お好み焼き、焼きそば、お肉やら、焼いては食べる方式だ。
当然のように夜ご飯には、弟夫婦も同席。毎日の日課なのであろう。
ちなみに、弟嫁ちゃんは2人目を産むために明日入院するらしい。

姪っ子ちゃん「隠れん坊しよう!隠れん坊!」
ご飯を食べている最中なのに、隠れん坊を強要してくる姪っ子ちゃん。
くろり「ちょっと待っててね、ご飯食べたらね」
姪っ子ちゃんの闇
姪っ子ちゃんが和室に行っているうちに、さっさと肉を食べてしまおう。
しかし、鉄板から肉をお箸で運んでいたら、ロン毛ヒゲの腕に落下。
ロン毛ヒゲ「あっちい!!!」

そして、笑う一同。
すると、姪っ子ちゃんが超絶不機嫌な顔をして奥の部屋から出てくる。
姪っ子ちゃん「姪っ子ちゃんのこと笑わないで!!!!」

どうしてそういう発想になるのだ・・!
ものすごく深い闇を見てしまった気がした。
かわいそうだったので、急いで和室に追いかけて、「違うよう」とフォローしておいた。
てか、実親か実祖母がしっかりとフォローしろよwwwww
おしっこ漏らす
その後はひたすら姪っ子ちゃんと隠れん坊。
カーテンの後ろに隠れていたら、永遠と見つけられず愉快だった。

弟夫婦「しれーっ」
隠れん坊中、なぜか、しれーっと帰っていく弟夫婦。
姪っ子ちゃんの風呂の準備とかなんやらで帰ったらしいが、二人一緒に帰る意味は?!?!?
くろり「もーいいかい?」
姪っ子ちゃんを探しにシャワー室に入ると、姪っ子ちゃんがすごく落ち込んでいる。

姪っ子ちゃん「おしっこしちゃった」
どうやら、シャワー室でお漏らしをしてしまったようだ。
仕方なく、私が服を脱がして、シャワーでおしっこを洗い流してあげる。
なんで、私が姪っ子ちゃんのおしっこの世話をしているんだよwww

おばあちゃん「なんでくろりちゃんがベビタムの面倒を見れないのかしら。二人帰る必要ないのにね」
この家に、まさか良識のある人がいるとはwwwwww
姪っ子ちゃんと遊びすぎて、ベビタムの存在すら忘れていた。
隠れん坊するよ
姪っ子ちゃん「次は飛行機ごっこしよう」
飛行機乗船から離陸までの一連の流れを再現するという謎の遊びを数回繰り返す。
姪っ子ちゃん「次は学校の先生ごっこ!!!」
くろり「ここに本物の先生がいるよう」

さすがに体力の限界だったので、ロン毛ヒゲにバトンタッチ。
ちなみに、姪っ子ちゃんは明日の朝もくるらしい。
ベビタム「きゃはははは」
ベビタムはずーっとベビーマットの上で楽しそうにしていた。
ベビタムが幸せなら何よりだ。
明日も良い日になるといいな!

