2度目の産後ケア2日目!正直、めちゃくちゃ孤独だし、託児所預けられない時間はベビタムにつきっきりになるしで、ご飯が美味しい以外意味があるのか状態である。
登場人物

朝がやってきた
クリニックの個室で迎える朝。木調のフローリングのおしゃれな部屋に日差しが入ってきていい感じ。
さて、託児所のOPEN時間が9:30なので、朝ごはんは自分であげなきゃ。
当然、キッズチェアなんてものはないので、お風呂で使った椅子を共有スペースに引っ張り出してきてご飯タイム。

離乳食を無事あげ終えたら、部屋にこもって限られたおもちゃでベビタムと時間潰し。
スタッフ「朝ごはんでーす」

めちゃくちゃ豪華でありがたいのだが、ベビタムと2人きりの状態で食べるのはなかなかの至難の業で、立ちながら食べることになった。
鍼灸師「どもー」
ベビタムと戯れていると、急に部屋に入ってくる鍼灸師。
病院内で連携取れなさすぎか!
くろり「もうすぐ託児所にベビタム預けるので、その後に来てください」
鍼灸師だよ
ベビタムを託児所に預けたら、鍼灸タイムだ!
部屋から鍼灸室に向かう途中、ベビタムの様子が気になって、ふと窓から中を覗いたら、ほかの赤子たちをバックにしょっていた。

今日も相変わらず偉そうで安心である。
鍼灸室師「うつぶせになってください」
鍼灸室で、おそらく背中のあたりにお灸を並べ、さらに鍼でぶすぶす足を刺し始める鍼灸師。
くろり「いてっ」
ときどき痛いが、血流が良くなるらしいので我慢しよう。

鍼灸師「これはよくするというよりも、元に戻す施術になります」
腕回らない問題
鍼灸師「腕が回らないようね。ちょっと待ってね」
今度は仰向けにさせられ、ちょい太めの針を腕に刺される。
これはふっつうに痛い。
くろり「いたいいたいいたいいたい」

くろり「そのまま腕を大きく回して、可動域を広げて」
ヒイヒイ言いながら、スフィンクス並みに腕をぐるんぐるん回し、先生に鍼を抜いてもらう。
すると・・
くろり「まわる・・・・・」

これまでは腕をちょっと回そうとすると、かたいし痛みで回らなかったのだが、簡単に回る。
鍼灸すげえええええと思ったが、痛いのはごめんなのでもういいかなと思った。
ラストケアだよ
鍼灸は体験版なので、施術は30分のみ。
あっという間に終わったので、部屋に戻って昼寝。まだ体調が悪いのだ。
スタッフ「昼ごはんですよー」

またもやスタッフに起こされ、フードファイト開始。

さて、託児所は14時までなので、もはやフリータイムはほぼ終わったも同然。
本来であれば、一気に日記を書きたかったのだが、もう諦めるしかなさそうだ。
迎えに行くよう

気づけば14時になっていたので、託児所でベビタムを回収し、部屋の掃除をしながらベビタムの相手。
スタッフ「おやつ持ってきましたー」

めちゃくちゃ豪華ではあるが、これもベビタムに邪魔されながら食べなきゃなので、立ち食い。

できれば食事中は預かって欲しいものである。
帰りの服なくね
さあ、そろそろ帰ろう。
帰りの服を忘れていたようで、前日の服を着て帰るという屈辱を味わったが、自分が悪いので仕方ない。
会計後は電車で帰宅。
ベビタム「ごほごっほごほ」
ベビタムの咳がちょい酷いのが気になるな・・。
家についてからは、ベビタムを昼寝させてから、起床後に小児科へ。

Baby Yellで届いたヒップシートでベビタムを抱っこしていったがなかなか快適だ。
先生「今日はどうしました」

くろり「咳がひどいんで咳止めください」
いつもとちょっと違う粉薬と気管支を広げるためのテープを処方してもらい帰宅。
夜ご飯はロン毛ヒゲにCoCo壱のカレーうどんを買ってきてもらったのであった。

