今日は朝7時くらいから墓参りらしいので早起きが必須っぽいよ!その後はろいろしているうちにの従兄弟に会いに海に行こう。
登場人物

遅刻じゃね
ベビタム「ふえぇえ」
7時ちょっと前にベビタムの声で起床。
ロン毛ヒゲ「いま何時?」
くろり「7時だよ」
ロン毛ヒゲ「・・・・墓参りは??」

奇跡の大寝坊である。
急いで起き上がり、ベビタムをパジャマのまま車に乗せて墓へ。
ロン毛ヒゲ母に連絡すると「墓参りは終わった」と連絡が。
仕方なく、おなじく遅刻したロン毛ヒゲ弟と合流し、惰性で2つの墓を回った。

実家に帰宅後、弟彼女がやって来て、ベビタムにぬいぐるみや絵本をプレゼントしてくれてありがたかった。
海に行くやで
ロン毛ヒゲ「海に行くから起きなさい」
気持ちよく昼寝していたら、ロン毛ヒゲに叩き起こされる。
海では、従兄弟5兄弟とそのパートナー、そして栃木の米農家夫婦がジェットスキーを楽しんでいるのだとか。
海に行き、従兄弟たち所有のでっかいクボタのトラックに向かって砂浜を走っていると・・
がこん

砂にハマって身動きが取れなくなる。
ロン毛ヒゲ「終わった・・・」
すると、パジェロに乗ったおっさんがやって来る。
おじさん「どうしたんだ青年よ」

まさかの、紐で引っ張って救出してくれた。
みんなと会うよ!
無事に従兄弟集団のところに合流ができたので、ベビタムに離乳食をあげたり、BBQの肉を食べたり、ちびっこと砂掘ったり。

従兄弟たちがバナナボートを乗り回していて愉快であった。
ホルモンをたらふく食ったので、お次はロン毛ヒゲばあちゃんハウスへ。

おいしい桃を振る舞ってもらい、ベビタムの相手をしてもらった。
お寿司食べるよ
夜ご飯は、ロン毛ヒゲ母が小学生の時から通っているというお鮨屋へ。
全部ロン毛ヒゲ母支払いらしいので、たらふく食えそうだ。
大将「お任せでいいかな?」

ベビタム「ふぎゃぁああああああ」
海でずっと抱っこされ寝れなかったベビタムが、ここにきて急に不機嫌。
仕方なく、終始抱っこしながら、寿司を食べるハメに。
ちなみに、先ほど会ったばかりのおじさんの同窓会開催場所だったようで、また再会することになった。
帰宅後は、眠すぎて機嫌が悪いのか、ベビタムが一生泣き叫んでいた。


