今日はとくに予定がないので、近所の子育て支援センターに行こう。ロン毛ヒゲは楽しかった夏休みが終わり、昨日から朝7時おきがつづいていてきつそうである。
登場人物

地獄の朝が始まる
目覚まし時計の爆音「じりじりじりじり」
リビングに鳴り響くアラーム音。
ロン毛ヒゲの夏休みは終わってしまったのだ。

ベビタム「ふえぇ」
通常であれば、8時過ぎまで寝てくれるベビタムも、さすがに目を覚ます。
自分も昨夜は離乳食作りに明け暮れて、寝たのが4時手前だったので、くそほど寝不足だが、起きるか・・。
ベビタムに離乳食をあげた後は、ベビタムが歩行器で暴れているのを眺めながらベジマイとトーストを食べ、家を出た。。
おばさん「こんにちは」

家の前で、知らないおばさんに声をかけられたが、きっと知っている人なのだろう。
思い出せない。
たんこぶできたよ
支援センターには、本日も怪獣ちゃんがいるようだ。
ベビタムと楽しく遊んでいると、6Fの人もやってきたが、子供が泣き喚いたため、早々に帰っていってしまった。
ベビタム「あうあうあうあうあう」
ベビタムは支援センター内を行ったり来たりで大忙しだ。
もはや一緒についていくのもきついので、遠くから眺めていよう。
ごつんっ

ベビタム「ぎゃぁああああ」
どうやら、テーブルの柱に頭をぶつけたらしく、おでこが紫に腫れ上がっている。
スタッフ「冷やしたほうがいいよ」
スタッフから保冷剤とタオルをもらい、冷やそうとすると暴れるベビタム。
ベビタム「ぷいっぷいっ」
ごんっ

ベビタム「ぎゃぁあああああ」
暴れていたら足を滑らせ、また同じ場所を椅子のてっぺんに殴打するベビタム。
あまりにもかわいそうで、しかも眠そうだったので、支援センターから出た。
入院してたらしいよ
ベビタムはベビーカーに乗せた瞬間寝てくれたので、いつものおじおば喫茶店へ。
すると、酒屋のじいさんが杖をついてやってくる。
酒屋のおじさん「2ヶ月入院してたんだよ」

だから、見かけなかったし、杖をついてるのか・・!
酒屋のおじさん「もう1年生きられるかだよ」
喫茶店おば「そんなこと言わないで、前は126歳まで生きるって言ってたじゃない」
なんかいろいろ話しているが、寝不足すぎて頭がガンガン痛い。眠すぎる。
しばらくするとベビタムも起床したので、帰宅してからは離乳食やら風呂やらのお世話をした。
ちなみに夜ご飯はオムライス。

1000皿までまだまだや。
【ゴリラな毎日】食べさせ合いの離乳食講座!ベビタム誕生日に備えてプリントケーキを注文するよ!【2026年9月30日】画像あり

