実家に里帰りしてから、早1ヶ月以上が経過。ベビタムは、和室のベビーベッドだと全然寝ないのに、リビングのソファで膝の上に乗せるとスヤスヤ寝るんだけど、謎すぎおかしい摩訶不思議!
登場人物

夢だった
25時から朝7時にかけて、ベビタムはベビーベッドでまったく寝てくれず、仕方なくソファで起床する朝。
ソファで見た夢の中では、ベビタムをベビーベッドに寝かしつけて安心していたはずなのに、全然現実じゃなくて絶望。
しかし、7:40になってようやく、ベビーベッドチャレンジに成功。
ベビタム「すぴーすぴーすぴー」

すやすやと眠りにつくベビタム。
よっしゃああ!!!
ベッドで寝れるぞ!!!!
30分後・・
ベビタム「おんぎゃあ!!!おんぎゃあ!!!!」
ぎゃあああああ!!!!
睡魔がもう限界なので、午前中は両親に預けて仮眠をとった。
ぶりぶりうんこ
仮眠から目覚めた後は、給付金関係の書類やらを処理して、再びベビタムの元へ。
とりあえずミルクをあげて、オムツでも替えてあげよう。
うんこをしていたので、お尻を拭いてあげていると、おしっこスプラッシュ!!!!

ぷしゃあああああ!!!
幸い、ちんの上にガーゼを置いていたので、シーツが汚れるのは防止できた・・・。
と思ったら、
ぶりぶりぶりぶりぶり!!!!
ぎゃああああ!!!

見事な追いうんち。
ベビーベッドでベビタムと10分ほど格闘して、ようやくきれいなオムツに交換することができた。
抱っこ紐チャレンジ
さて、コニーの抱っこ紐の練習でもしよう!
この間は、うさぎのぬいぐるみを使ってしか練習週できなかったから、ベビタム本人でトライしてみよおう・・!!!

なんか違うwwwwwww
ちょうど同じタイミングで、小学時代の同級生、ジャニーズ大好きちゃんから新生児用の抱っこ紐「ベビービョルンmini」を勧められたので、すぐにそれをポチった。
さよならコニー!!!!!

ついでに、この間ぽちった恐竜のおくるみをベビタムに包ませてみようと思ったら、ベビタムの身体がでかすぎて全然くるめなかった。
大きくなったね!!!!
別にいいだろ
あっという間に夕方。今日は父親が積極的に「ミルクはパパがあげるよ」と言ってくれるからありがたい。
くろり「今日はパパがいっぱいやってくれるねえ」
母親「朝はママがやったのよ!」

ぴしゃりと怒鳴り出す母親。
別に張り合わなくてよいだろwwwwwww
そうこうしているうちに夜ご飯タイム。
今日も今日とて、姪っ子ちゃんが夜ご飯を食べにやってくる。
いつもどおり、姪っ子ちゃんが食べ終わるくらいまで和室にこもって、その後に自分のご飯を食べよう。
姪っ子ちゃんと遊ぶ時間を少しでも削減するために、このルーティンは絶対に欠かせないのだ。
いつもなら姪っ子ちゃんは、だらだらご飯を食べて、けっこう遅い時間に帰っていくのだが、今日は珍しくすぐに食べ終わったようで、しかも実家で風呂に入ることなく帰宅していった。

え!夜ご飯、一人でゆっくり食べれるじゃん!!!!!
お皿洗い事件
一人の時間を噛み締めながら、ご飯をのんびりと食べる。
さて、食べ終わったので、お皿を運ぼう!
くろり「お皿どこにもってけばよい?」
母親「自分で洗えば?」
????wwwwwww
え!?!?!?!??!

母親「もう全部洗い終わっちゃったから!」
今日は珍しく姪っ子ちゃんが早く食べ終わったため、お皿洗いもさっさと終わらせてしまったっぽい。
私がみんなと食べる時間をずらしているの知ってて、なんでそんないじわるするんや!!!
何に怒ってるんだ?
まじかよ、皿洗わなきゃか・・と動揺していると、ちょうどベビタムにミルクをあげていた父親が口を挟む。
父親「パパが洗うよ」
母親「・・最低な親だ!」
!?!?!??何が?

父親「パパがミルクあげてるから?」
くろり「私の分のお皿をパパが洗うって言ったから・・?」
父親「いつもお皿はパパが洗ってるからいいじゃん?」
母親「いつも?」
母親「ミルクが・・・うだうだうだ」
よくわからないが、何かが気に食わないらしい。
父親「ミルクをあげてるのがだめらしいから、続きはくろりがあげて」

wwwwwwwww
wwwwwwwwwww
ベビタムの授乳、突然の選手交代www
父親「もう耐えらんないよ!いつも俺が皿洗ってるだろ!」
母親「お皿全部洗い終わってるんだから、その後の皿は、当然自分でやると思うものでしょう!!!」
とりあえず何もかもが噛み合っていない。
わかんないけど、たぶん皿洗い関係でその前に何か揉めていたっぽい。
父親「何怒ってるんだ、本当にわからないよ」

父親「ミルクをパパがあげてること、パパが皿洗いやるよって言ったことに怒ってるのか・・?」
ミトンがない
なんだかよくわからないけど、ベビタムにミルクをあげ終わったので、ベッドに戻そう。
最近、ベビタムは自分の髪の毛を引っ張って痛みで泣くので、ミトンが必須だ。

しかし、どこを探してもいない。
もしかしたら、洗濯物の中に紛れているのかもしれない・・しかし、今母親に聞くと、なんかわからないけど怒られる気がする。
代わりに父親に聞くが、「知らない」とのこと。
父親「ママは何言っても怒るからな」
おそらく、洗濯物に回されたのだろうと、結論づけることになった。
哺乳瓶事件
そういえば、さっき使った哺乳瓶がリビングに出しっぱなしだ。
回収してキッチンに戻さないと・・!
ということで、リビングに戻ると、哺乳瓶が見当たらない。
くろり「哺乳瓶知らない?」
父親「しまったよ」
母親「私がしまったのよ!何言ってんの!!!!」
誰がしまったのかなんて、どうでもいいだろうwwwwww

母親「あの人、認知入ってるのよ」
てめえだよwwww
母親は、その後も和室にガラガラと入ってきて、「ママが片付けたのにぐちぐち・・・」と文句を言っていた。
もっと平和にいきたい
自分はちょうど、ベビタムを抱っこした状態で寝かしつけていたところ。
こうなると、しばらくは身動きが取れない。
せっかく母親が和室にきたんだ、ちょっとお願いを聞いてもらおう。

くろり「リビングからバウンサーを持ってくるか、和室の電気を消すかお願いしても良い・・?
母親「パパに頼んだら?」
wwwwwwwww
くろり「パパはいまお風呂だから」
母親「あの人はなんでも自分がやったと思い込んでるのよ、くどくどくどくど」
もういいだろうwwww
リビングは、母親と顔を合わすだけでキレ散らかされるという難易度高すぎゲーム状態だったので、私がシャワーを浴びている間、父親は和室でベビタムをあやしていたらしい。
全然関係ないが、テーブルの隣にバウンサーを置いて作業していれば、ベビタムはあんまり泣かないというのが最近の発見だ。
ベビーベッドの場所が、大人ベッドから離れているのが問題なのだろうな!
名古屋では絶対に隣り合わせにしたい!

