昨夜はベビタムが泣き止まず、反町ではなくて布袋のPOISONを流してことなきを得たが、今日はどうなることやら。
登場人物

サンドイッチ食べれない
朝まで授乳やらで格闘しているうちに朝。8時になると母親が1Fのリビングに降りてきたので、ベビタムを託して仮眠をとろう。
母親「9:45から出かけるから、それまでね。朝ごはん作っとくから食べてね」
と言うことで10時前に起き上がりキッチンへ。
ベビタムは母親が寝かしつけてくれたようで、スピースピーと寝ている。
ベビタム「すぴーすぴー」
キッチンに行くと、サンドイッチが皿の上に4つ。さて、サランラップを取り外して食べよう。

しかし、2個食べたところで・・
ベビタム「おんぎゃあああ!おんぎゃあ!」
泣き喚き始めるベビタム。
一旦食べるのは中断して、あやそうと心がけるが、まったく泣き止みそうにない。
ちょっと早いけど、ミルクでもあげるか・・・
と言うことで、ミルクを作ってベビタムにあげる。
ベビタム「うぎゃぁぁああああ!」

しかし、それでも泣き続けるベビタム。
なんとかおさまってきたタイミングで、リビングの椅子にこしかけ一息。
このまま寝てくれるか・・と思ったが、思い出したかのように泣き喚き始めるベビタム。
このセットを2回ほど繰り返した後、ようやく腕の中で寝静まってくれたので、自分もそのままの状態で仮眠をとることに。
くろり「ごほんごほん」
家族から咳をうつされてしまったようで、結構大きめな咳をしてしまう。その瞬間・・

ベビタム「おぎゃああああ!!」
あああああああ!!!
その後も、リクライニングソファの上で寝かしつけようと苦戦し続けたのであった。
母親帰還そして発狂
気づけば12時。歯医者に出かけていたと言う両親たちが帰ってくる。

母親「なんでサンドイッチ食べてないの!!!」
母親「ラップしてなくてカッチカッチじゃない!!!」
そういって、私が座っているソファに、サンドイッチの皿を持ってくる母親。
母親「さわってみて!ほら、かっちかちじゃない!!!」
母親「はあっ、もう!!!」
こいつ子育てしたことないのか?!!?!??
事情を知らない父大家「ご飯たべたのか?」
くろり「サンドイッチ4つのうち2つ食べたところで、ベビタムが泣き叫び始めたからあやして、ようやく今寝静まって、ソファの上で抱っこしている」

くろり「残り2つは食べるよ」
母親「かっちかちなのよ!!ありえない!!!!」
父親「俺が食べるから!」
母親「いいっ!!」
なんなんだよwwwwww
攻略難しすぎ
母親の機嫌をなそうためにも、サンドイッチを食べたいが、ようやく寝かしつけられたベビタムを抱っこしてソファに座っているので、取りに行けない・・・。
くろり「ババ、サンドイッチの皿持ってきてくれない?」
同じ空間にいたおばあちゃんにお願いして、サンドイッチをソファに持ってきてもらい、急いで2つを食べる。
よっしゃ、これでいいだろう・・!!!
すると・・
母親「なんで食べるのよ!!!」

母親「あてつけで食べたんでしょ!!!!」
!?!?!??!
くろり「難しいよ・・」
母親「あてつけよ!」

母親「今それ食べたから、昼ごはんのピザ食べれないんでしょ!」
父親「いや、食べるだろう」
母親「そんな無理矢理食べられても!」
電車で病院に行くよ
ベビタムは低体重で生まれたため、出産費用の一部は小児科扱いで保険が効くらしい。
ベビタムの保険証が出来上がったら、再度病院に来て精算するようにと言われていたので、名古屋に帰る前に行っておかないと。
ということで、電車で病院に行き精算。
電車での一人時間さいこうううう!!!

病院に着いたら、受付へ。
前金で5万円払っていたので、差額分が返ってくるのかと思ったら、逆に3万円追加で取られて絶望した。
きいいいいいいい!!!
まあ、名古屋の区役所で申請すれば8万円まるまる返ってくるっぽいけど。
そのまま家に帰りたくなかったので、荻窪駅のスタバに寄るも前回同様、満席。
最寄駅のドトールにでも行こうかなと思ったら、電車に乗るのが久しぶりすぎて反対車両に乗ってしまった。
しまった!!!!と思い、すぐ反対方面の電車に乗り込み、最寄駅へ向かう・・・が
今度は乗り過ごしwwwwwwww

反対方面の電車に乗って戻るのもだるいな・・・
ということで、そのまま乗り過ごしてしまった駅で下車して、珈琲館でちょっとだけchillってから帰宅した。
ずっと怒ってる
母親はなんかずっと気が立っていて、父親に「役立たず!」と叫んだり、姪っ子ちゃんに「うんざり!」と言ったりと、ひどい状態だった。
ご飯を食べるのが遅い姪っ子ちゃんは「早くして」「待つのもうんざり」「いい、もう食べなくて」「見ててうんざり」等、言われていたが、ケロッとしていた。

深夜の授乳は、リビングのテレビで「プラダを着た悪魔」「プレデター」を観て快適に過ごした。
ちなみに、プレデター1作目と思ってい観ていたのだが、プレデター4作目だったっぽい。

