【ゴリラな毎日】どうしてだよおおぉぉぉお!絶対に怒られる「藤原竜也と世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」【2026年2月14日後半】

ベビタムの3度目の予防接種や以前会ったおばさんの米粉パンを買いにスピすぎるマルシェに行ったりと大忙しな日中。しかし、今日の目玉は夜の舞台「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」!藤原竜也主演だ!!!

登場人物

めちゃ良い席じゃね

1週間前、偶然テレビで宣伝しているのを見かけて、即購入した「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のチケット。

村上春樹で唯一読んだことがある700ページオーバーの小説、そして俳優として一番好きな藤原竜也。

こんなの行かないわけにはいかないのだ。

会場は名古屋文理大学文化フォーラム。渋滞でヒヤヒヤしたが、なんとか会場時間過ぎには到着。

スタッフ「館内は女子トイレしかございませーん!!」

なんでだよwwwwww

しかも、中のトイレは大行列。ちなみに、グッズ売り場も大行列。

近くにあるコンビニで、トイレを済ませておいてよかったと思いながら席に座る。

席は、ギリギリで購入したので、注釈席だ。

めちゃくちゃよくね?????

しかも、さすが田舎の講演なだけあって、注釈席は全部埋まってない状態。

さあ、舞台の始まりだ!!!!

せっかくなのでダイジェストをお届けする。

一角獣と影を取られた男

まず登場したのは、街をうようよ彷徨っているだけの一角獣となんか笛吹いているおじさん。

一角獣をどうやって舞台で表現するのかと思っていたが、めちゃくちゃ斬新でわろた。

最近、深夜にやっていたBL系のドラマで見かけたことのある青年が現れ、影をちょんぎられて絶叫

そのままシーンは現代へ。

藤原竜也登場!

藤原竜也「このエレベーターは登っているのか降っているのかもわからない。やけにゆっくりだ」

語り口調で藤原竜也がステージに降臨。

エレベーターから出ると、全身ピンク色の服を着た太っちゃ娘登場。

太っちょ娘に案内されて、おじいさん博士の元へ。急に藤原竜也に告げる。

おじいさん「シャッフリングスキルを使って、この暗号を読み取ってくれ。明後日の昼までに」

メチャクチャな展開

そのまま家に帰って、シャフリングをして暗号を読み取り、図書館の女を家に呼びつけて、気づけば朝。

太っちょ娘から電話がかかってくる。

太っちょ娘「おじいさんが襲われたの!すぐに来て!世界が終わるわ!ファクトリーがヤミクロと組んだの!あなたも狙われる!あなたの頭に時限爆弾!」

なんかよくわからなことを言っている。

どうしてだよぉぉ

ひとまず、博士からプレゼントでもらった一角獣を銀行へ預け、博士の元へ行くも不在。仕方なく家に戻る。

すると、ヤクザみたいな2人組がドアをぶっ壊して部屋に入ってくる。

藤原竜也「君らがファクトリーの連中か・・・?」

ヤクザ1「いや、俺らは弱小の少数勢力だ」

何が何だか意味がわからないwwww

ヤクザ1「いま一番失いたくないものはなんだ?」

藤原竜也「・・・?テレビにビデオデッキに、カバンに、新調したてのシャツと、高価な革ジャン」

ヤクザ1「よっしゃ!全部こわせ!!!」

エバース町田みたいな人「うおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!」

革ジャンだけは絶対死守

お笑い芸人でいうと、エバースの町田みたいなやつが、ありとあらゆるものを壊していく。

どがんばがんぼがん!!!

藤原竜也「何すんだ!!!あああああ!!!!」

藤原竜也「革ジャンだけは!革ジャンだけは」

藤原竜也「どうしてだよぉぉぉおおおお」

革ジャンを抱きしめて、のたうち回る藤原竜也。

そうだよ、これを見に来たんだよ!

結局、革ジャンも破られる

ヤクザ「ファクトリーの奴らが、一角獣を探しに来ても、この荒れた部屋を見れば、ここにはないと判断するだろうよ」

そう言い残して、2人組は去っていった

まじでこいつらなんだったんだ。

藤原竜也「やれやれ」

村上春樹の小説といえばこのセリフである。まさか藤原竜也の口から聞けるとは。

天才じじいの元に行くよ

そんなこんなで、太っちょ娘と合流して、地下に住まう「やみくろ」とかいう、人間を捕まえて腐らせて食べるという化け物をかわしていく。

ようやく、逃げ隠れていた博士と合流

博士「実は、君の表層意識と深層意識を繋げて、開きっぱの状態なんだ」

は?!?!?!?!?!

藤原竜也の仕事は、データを暗号化するという職業である計算士

博士によると、全国にいる26人の計算士のうち、藤原竜也を除く25人がシャッフリングしたことで死んだらしい

そんで博士は、藤原竜也がなぜ無事なのかを好奇心で調べたくて、シャッフリング業務を依頼すると偽って、勝手に藤原竜也の頭をいじったのだとか。

そんでもって、それを解除する装置的なものは、すべてファクトリーの連中に奪われたのか壊されたのかしたらしい。

死ぬかもしれないらしい

博士「このままだと、君の表層意識は、深層意識に飲み込まれる。期限は明後日」

藤原竜也「それが、世界の終わりということだな。実質死ぬってことじゃないか!!!」

勝手すぎる展開wwwwwww

その後は、太っちょの娘と地下をひたすら練り歩いて、地上を目指していった

藤原竜也「キンキンのビールが飲みてぇ!!!」

藤原竜也は助かるのか・・・?

ちなみに、博士の孫である17歳の太っちょ娘は、藤原竜也に執拗にセックスアピールをしていた。

世界が終わるらしい

一方で舞台は、一角獣がうようよする「世界の終わり」に転換。

これこそが、藤原竜也の深層意識ある。進撃の巨人並みに、高い壁に覆われて閉ざされているのだ。

影を取られた男は、自分の「影」と結託して、街から抜け出す方法を探し始めたよう。

ちなみに、影を取られた男の仕事は、図書館で「古い夢」を一角獣の頭蓋骨から読む取ること。

なんの意味もない仕事である。

竜也助かるかも?

夢を読む場所は図書館

なぜか真相意識の中にも、図書館の女が存在していた。

図書館の女「私、心ってものがわからないの」

どうやら、街に住む人たちの影はみんな死んでしまっていて、心も失ってしまったらしい

出口を見つけた影

季節は冬になり、自分の影が死にかけているという情報を得た男は、影の元へ。

影「君が作ってくれた地図のおかげで、出口が見つけられた。一緒に向かおう」

あれ、影元気じゃね?

そして、この展開なら竜也助かるんじゃね?

キンキンに冷えたビール

舞台は戻って現代。表層意識の世界だ。

太っちょ娘との長い長い冒険の末、ようやく地上に辿り着いた2人。

長い旅を経て、藤原竜也はすべてを諦め切ったようで、深層意識に飲み込まれることを受け入れたらしい。

実に理不尽な話である。

太っちょに「ホテル行こうよ」と誘われたのを断って、図書館の女を呼び寄せて、飯を食ってから自宅でベッドイン。

そして、次の日の午前中は、公園で寝転がって2人でキンキンのビールタイム

藤原竜也「ぷっはー!!!これがやりたかったんだ!!!!」

これが見たかったんだ!!!!!

太っちょ娘報われる

そのまま女とさよならして、太っちょ娘に電話

藤原竜也「今、日比谷公園にいる。もうすぐ眠りにつくから身体を回収しておいてくれ」

なんでこんな冷静なんだよこいつwwww

太っちょ娘「冷凍保存しておくわ。もしかしたら将来、身体心理から回収できるかもだからね。そんときは私と寝てね!」

藤原竜也「・・・わかったYO!」

そのまま、場面は深層意識の世界へ。

別れを告げる時

出口までたどり着いた男と影。渦の中に、一角獣たちが飲み込まれていってる

男「やっぱり僕はここに残る。図書館の女も気になるし、真実をもっと知りたいんだ」

そうして、おそらく影の正体だったのであろう藤原竜也は、深層意識の中に飲み込まれてしまったのであった。

めでたしめでたし

・・・・・博士ひどすぎじゃねwwwwwww

さあ帰ろう

元の小説を読んだのは数年前。内容を半分くらい忘れていたが、結論「博士ひどすぎじゃね」であった。

帰りは、最寄駅の国府宮駅まで20分ほどウォーキング。

人身事故のため、電車を迂回して帰ることになり、めちゃくちゃだるかった。

夜ご飯は久しぶりに家系ラーメン。そして、コンビニで大学芋アイスを買って帰宅。

ロン毛ヒゲ「おかえりー」

夜は、ベビタムにミルクあげたり、風呂入れたりしてから就寝した。

明日も良い日になるといいな!