昨日はベビタムもロン毛ヒゲも下痢気味。ベビタムは整腸剤と下痢用ミルク「ボンラクト」を手に入れたが、ろんげひげは正露丸しか味方がいない。どうするロン毛ヒゲ!?
登場人物

水のうんこ
ベビタム「ふぅんんんんぬっ」
朝7時、ベビタムがうんこを踏ん張ってる声で起床。

すぐにおむつを替えてミルクを与え、そのまままた寝てもらう。
ベビタムはお腹いっぱいになると、勝手に寝てくれるのでめちゃくちゃイージーだ。
そこから数時間後の11時半・・・
ロン毛ヒゲ「起きなさい!!今日、お出かけするんでしょ?」
私がベッドで爆睡している間に、病院に行って帰ってきたロン毛ヒゲに起こされる。
ベビタムもとうの昔に起きていたようで、目ぱっちりだ。

ロン毛ヒゲ「病院2時間待ちだった。水みたいなうんこ出てるけど、なんの問題もないって」
電車で抱っこ紐デビュー
ロン毛ヒゲが仕事に出かけてしまったので、ひとりで出かける準備。
今日は、5駅先にある子育て応援拠点まで行くのだ。

SNSを見たところ、今日は「0歳児の日」らしいのでちょうど良いでしょう。
起きたばかりのベビタムをベビーカーに乗っけて、再び寝かすのも申し訳ないと思ったので、抱っこ紐で向かおうかな!
元々は、最寄駅でベビーカーに下ろす予定だったが、なんかこのまま行けそうだったので、電車も抱っこ紐のままで。

おじいさんに優先席の端っこを譲ってもらいハッピー。
ベビタム「ぼけーーーー」
初めての抱っこ紐電車にびっくりしたのか、ベビタムはずっとぽけーっとしていた。
初の支援センター行くよ
ここの駅にある支援センターは女子大の中にあるらしい。
入り口がわからず彷徨うも、なんとか看板を見つける。2Fにあるらしい。
エスカレーターしかねえじゃんwwwwww

しかも、めちゃくちゃ急な坂道。急ってもんじゃない。
抱っこ紐でベビタムを抱えながら、気合いでベビーカーを押して向かった。
よっしゃ、ようやく到着だ!!!
スタッフ「初めてですか?記入をお願いします」
初回利用の記入も手慣れたものである。
不完全な空間
広場は2部屋あるようで、すでに来ているのは5ヶ月の女の子1組のみ。
そのあと、ちらほら増えていき、最終的に6組くらいとなった。

ちなみに、うち1組の夫婦は、つまらなさすぎて30分くらいで帰って行った。
いつも行っているところや、先週初めて行ったところと比べると、おもちゃ少なめで床も硬く、スタッフも「勝手に遊んでてくださいね」モードなので、あまり良い施設とは言い難い。
しかし、無料で運営してくれているのだから文句は言えない。
ただ、みんながいる空間でミルクをあげるのはNGで、別の部屋に連行されるのは、ちょっと悲しい。
あと、子育て支援施設なのに、ミルク冷ます用のボウルがどこにもなくて驚いた。

聞いたところによると、まだできたばかりでノウハウが蓄積されてないっぽい。
大人のおもちゃ発言
スタッフの人が放置状態なので、積極的にママさんたちと話すしかない。
とくに0歳児は床に転がしてるしかないのだから。
同じ4ヶ月の7kgの男の子、5ヶ月で6kgの女の子などのママとおしゃべり。
ちなみにベビタムは4ヶ月8kgだ。

くろり「ここは大人のおもちゃ多めですね」
?!?!?!!???
「月齢の高い子」のおもちゃというニュアンスで言ったのだが、どう考えても失言である。
ちょっとフォローしたが、ただただ恥ずかしかった。
そして、今日はこのまま近くの図書館に行って、無料でもらえる絵本を受け取りに行こうと思っていたのに、月曜休みということが発覚してしんどかった。
カフェからのクスクス
図書館に行けないので、仕方なく最寄駅直結のビル内にあるカフェでグラタンやケーキを注文して作業。
2時間ほど居座ってから、マックスバリューで具材を買い出し、クスクスを作った。

クスクスを食べたロン毛ヒゲ「なんか違うくね?」
なんかパッサパサしてるし、カレールーに合わないしで、たしかに何か違った。
明日も良い日になるといいな!

