今日は東京から名古屋に帰る日!もともと今日は、昔よく行っていた店に行く予定だったが、店主の親の70歳のバースデーかなんかでお店は休むらしいから、代わりに部長の家に行くよ!
登場人物

やってくる姪っ子ちゃん
東京の実家で目覚める朝。
里帰り中もそうだったが、朝になると当たり前のように姪っ子ちゃんがやってくる。

姪っ子ちゃん「くろりちゃんくろりちゃん!かくれんぼう!」
姪っ子ちゃんには大変申し訳ないが、今日はそんな余裕がない。帰る準備をしなきゃである。
父親「ベビタムと写真撮るから、姪っ子ちゃんここ立ちなさい」
リビングでは父親が孫1と孫2が一緒に写った写真を撮ろうと必死だ。
姪っ子ちゃん「いやっ!!!」

これまで家族からの愛情を独り占めできていたのに、ベビタムが現れたことでそれが分散してしまったことに激おこなのだ。
しかし、子供が嫌がっていても、譲らないのがうちの両親だ。
父親「ここに立とうね。1回でいいから」
嫌がり続ける姪っ子ちゃんを無理やり立たせて、ベビタムとともに記念撮影。
父親「次は笑顔で」
姪っ子ちゃん「1回って言ったじゃん!」

地獄かなここは?
ちなみに、写真に映る姪っ子ちゃんは、驚くほど不機嫌な顔をしていた。
くろり「じゃあ、弟嫁ちゃん出産頑張ってね〜」
こうして2泊の実家宿泊を脱出したのである。
部長のハウスだよ
車で40分ほど走って、武蔵小杉にある部長ハウスに到着。
部長の旦那である運命のハーフはこれから出張でアメリカに行く予定らしいが、ギリギリで会うことができた。

運命のハーフ「やあ、よくきたね」
ちなみに、部長・運命のハーフが全身白色、くろり・ロン毛ヒゲが全身黒というオセロスタイル。
運命のハーフ「じゃあねえ」
そうこうしているうちに、運命のハーフはアメリカへと経って行った。
部長子供「びえええええん」
人見知り発動なのか、我々が到着した瞬間、阿鼻叫喚の部長子供。

ベビタム「ぼけーっ」
まだ、人も場所も何も認識できていないのであろう。一生ボケってるベビタム。
ちなみに、部長子供はベビタムの蓋のしまった哺乳瓶を手に入れた瞬間から、ずっとお利口にしていた。
あと、昼ごはんは適当にチキンボウルみたいなのを注文したら、めちゃくちゃおいしかった。
ポップインとチョコ
部長「運命のハーフが買ってきたホワイトデーのホールケーキ食べてよ」
自分はアメリカ出張に行くくせに、運命のハーフはホールケーキを買ってきたらしい。
しかも、賞味期限は明日。

ロン毛ヒゲ「ホワイトデー忘れていた・・」
ちなみに、運命のハーフが勝ってきたチョコケーキは美味しかった。
popIn Aladdin買おう
この日も、羨ましくて悩んでいたが、やはりpopIn Aladdinは羨ましい。
ベビタムも少しずつ動き出してきたし、テレビを取っ払う良い機会かもしれない。
くろり「popIn Aladdin買おう」

そう決心して、部長の家を出た。
さて、ベビタムをチャイルドシートに乗せよう。
ベビタム「うぎゃぁああああ」
今回の帰省から、ベビタムのチャイルドシートから新生児用マットを取り外していたのだが、それによって背中がよりシートに密着して暑いのだろうか?
車の中で泣き叫ぶベビタム。
試行錯誤しているうちに、ようやく寝てくれたので、サービスエリアでご飯を食べるために無理に起こしたりせず、直帰した。
あ、プーメリーの電池がキレたので、電池買わなきゃなあ。
明日も良い日になるといいな!
