【ゴリラな毎日】最低最悪地獄の産後ケアの始まり〜助産師が外出ってどゆことやねん【2026年7月13日】

今日は初めての「産後ケア」!数ヶ月前に開業したてで人気なさそうなところだけど、はたしてクオリティは以下ほどのものなのだろうか。

登場人物

産後ケア行くよ

名古屋市民は出産後、市に申請すると「Mommy Care +」とかいうチケットを7枚受け取ることができる。

金額はこんな感じだ。

宿泊型:3,520円

通所型:2,360円

訪問型:1,560

宿泊型の場合は、10時〜次の日の16時までで、昼・おやつ・夜・朝・昼ごはんが食べられるらしいので、どう考えても宿泊型の方がお得なのでは?

ということで、受け入れ可能な産後ケア施設を調べたところ、生後6ヶ月以降の宿泊を実施しているところは、なんと4箇所のみ。

とりあえず、近場にあった2箇所を予約。第一弾目が本日行く「Sクリニック」というわけだ。

予約してから数日後に、日程変更(1日ずらし)の依頼をしたら、すぐに対応してくれたのでおそらくガラ空き。

はたしてどんなものか・・。

Sクリニックにきたよ

朝は余裕を持って出発したつもりが、朝10時ジャストに到着。

古びた感じのマンションの1室が助産院らしく、指定された扉の前に1.5ヶ月の子供を抱えたお母さんが突っ立っている。

途方母さん「チャイム押してるのですが出なくて・・」

しばらく待っていてもでてこなかったので、インターホンのところをよく見ると「応答がなかったら隣部屋へ」と書いてあるではないか。

隣の部屋のチャイムを押したら反応があったが、そこから10分くらい炎天下の中待たされる羽目になった。

適当助産師「中にどうぞー」

個室は2つ用意されているようで、それぞれ6畳ほどの部屋を割り当てられる。

リビングは共同であったが、もう一組のお母さんの子供は1.5ヶ月なので、実質リビングも貸切

放置プレイってなに

ベビタムととりあえずリビングに転がして、20分ほど適当助産師から説明を受ける。

適当助産師「・・でですね。2組いて、午前中はあちらのお子さんを見てないとなので、ここで午前中の間は待機してもらっていい?」

・・・・・?????

まさかの来て早々、リビングに放置プレイwwwwwww

適当助産師「まあ、明日16時まであるしね」

は????????

テレビもソファもなく、プレイジムがひとつしか用意されてない場所でベビタムと2時間、くそ退屈な時間を過ごすことになった。

後から聞いたら、1.5ヶ月ママは午前中にアロママッサージを予約していたらしい。

ご飯と昼寝だよ

12時を過ぎた頃に、適当助産師が1.5ヶ月の子を抱っこしてリビングに入ってくる。

そして、同タイミングに、ベランダから急に現れる大柄な旦那さん

大柄旦那「お待たせしましたー」

適当助産師「隣の部屋に住んでて、ベランダで行き来してるの」

旦那さんは、どうやら昼ごはんを作ってくれたらしい。

うまそうやん!!!!

最初のうちは、1.5ヶ月の子を抱っこしながら、適当助産師さんがベビタムの相手をしてくれていたが、「ちょっと隣行ってくる」とベビタムを置いて隣の部屋に行ってしまったため、そこからは近づくベビタムと格闘しながら飯を食う羽目に。

まじでどうなってんだよwwwwww

1.5ヶ月ママ「うちの子は・・?」

リビングにやってくる1.5ヶ月ママ。

ほら、こっちも困惑してるじゃんか。

しばらくママさんがベビタムの相手をしてくれたので、スパゲッティを完食することができた。

今度こそ産後ケア…?

ちょっとさすがに午後は、産後ケアさせてもらいたい。

スパゲッティを食べ終わるタイミングで、皿を回収しにきた適当助産師に打診

くろり「昼寝したいので預かって欲しいです」

適当助産師「もちろんですよ」

ということで、14時前くらいにベビタムを預け、部屋のベッドで睡眠タイム!!!

ちなみに、ベビタムは預けてる間、ずっと昼寝していたらしく、だいぶ意味がなかったよう。

そして2時間30分後・・・。

適当助産師「お母さん、ごめんなさいね」

起きかけていたから良いものの、急に安眠を阻害される。

まさかの打診

適当助産師「午前中にお伝えしておけばよかったんだけど・・」

適当助産師「本当は2人同時予約が現状ではNGで、当初予約されていた(明日)で登録されたままなのよ」

適当助産師「なので本日午後、私は空いていることになっててね、16時から助産師の集会があるから行かなきゃならないの」

適当助産師「ここから2時間ほど、ベビタムと2人でいてもらっていい?」

?!?!?!?!???

てめえの都合すぎるだろう!!!!!!!!

大柄旦那「夜ご飯用意するけど、唐揚げとハンバーグどっちがいい?」

くろり「唐揚げで!」

地獄のような時間

適当助産師が去る直前におやつが出てきたので食べて・・

そこからは、テレビもソファもおもちゃもなんもない部屋で、ベビタムと2人きりで、ひたすら耐える時間。

ベビタムの離乳食も自分であげなきゃならない。

家にいた方がよっぽどマシや。

帰宅済みの1.5ヶ月ママがいた個室で電子レンジを見つけたので、離乳食を温めて、パイプ椅子をリビングに運び出し、ベルトでベビタムを固定して飯を食わせた。

産後ケアってなんだろう。

しかも、ベビタムは日中昼寝しちゃったので、超元気である。

よくやったベビタム

何もない部屋でベビタムと遊んでいるうちに、2時間が経過。

もう19時半なのに、まったく帰ってくる気配がないwwwwww

夜ご飯もまだだし、ベビタムを早く風呂に入れたい・・・。

ベビタム「びーびーっ」

幸い、良いタイミングにベビタムが間違えてナースコール的なボタンを押してくれたようだ。

大柄旦那「呼んだのは君かぁ」

リビングから大柄旦那が登場。

適当にも程がある

くろり「あの、夜ご飯いつ頃できますか?あと、いつ奥さんいつ帰ってきます?お風呂どうすればいいのか・・」

大柄旦那「ご飯はもう少し待ってね。助産師ちゃんももうすぐ帰ってくるよ」

そうこうして運ばれてきた唐揚げがこちら。

そして、食べている間に、助産師帰宅

適当助産師「お風呂ね?入れるわ」

謝罪もなしに、急にベビタムをお風呂へと連れていく適当助産師。

ベビタム「ぎゃああああああああ」

もう夜なのに、ほぼ初対面のおばちゃんに急に沐浴バスみたいなのにつっこまれて、急にシャワーを浴びせられて大絶叫なベビタム。

かわいそうすぎである。

ようやく一人か

食後は私の風呂タイム

ようやく至福のひとり時間である。

適当助産師「それじゃ、私の部屋で預かるわね」

初日はくそ最低であったが、ここからは次の日の16時までずーーーーっとベビタムを預かってくれることになったのでプラマイゼロとしよう。

いや、ぜんぜんマイナスだわ。

夜はがっつり日記とかでも書こうと思ったが、シンガポちゃんとのLINEが盛り上がって全然進まなかった。

明日も良い日になるといいな!