前日まで3日連続で家にこもっていたので、さすがに今日は家を出よう!ベビタムを連れて気軽に行けると言ったら、近くの子育て支援センター!
登場人物

飢餓状態にしよう
深夜は4:30にミルクを飲ませ、その次に起床したのは13時。
おそらくベビタムはとてもお腹を空かせているのだろうが、ここでミルクをあげ始めると、以前のように支援センターにほとんどいれなくなってしまうから、一旦我慢してもらおう。
外出準備にかかる時間も手慣れたもので、前は2時間費やしていたところ30分で完了。

さくっと家を出て、支援センターに到着したのは14時だった。
空腹を思い出す前に外に連れ出せたので、大泣きする前に、家で作っておいたミルクをあげることができた。
ベビタム「きょとーん」

ベビタム「ごきゅっごきゅっごきゅっ」
いろんな人がいるよ
これまで、ベビタムはこの施設で最年少だったが、今日はなんと同じ月齢の人がいる!
話を聞くと、ベビタムよりも1週間早く生まれたっぽい。
1週間先ママ「この施設に来るの初めてです」
基本的に、こういった施設には3ヶ月くらいになってから来るものなのだが、ベビタムは1ヶ月でデビューを果たしているため、ただの古参。
ベビタムは3ヶ月にして7kg超えのビッグベイビーなのだが、この赤ちゃんも、まさかの同じ大きさであった。

1週間先ママ「成長曲線の一番上ですよねえ」
くろり「おむつのサイズもMに切り替える時期ですよねえ」
1週間先ママ「パンツ挑戦してみようかなって考えてます」
何かと話が合った。
喫茶店でのんびり
子育て支援センターが閉まった後は、いつもの喫茶店へ。
常連のおばあちゃんがいたので、ベビタムをさわってもらう。

奥の席には女性2名がペラペラと何かと盛り上がっている。
お姉さん「男は175cm以上じゃないとよね。灘中では、クラスの三分の一がピアノかヴァイオリンやってるらしいわよ。化粧水は、肌荒れしてる時に高いの使っても意味ないわよ」

ひええええええ
しばらくすると、お姉さん方は帰っていった。
自分は2時間ほど居座り。注文したのは、バナナジュース、ピザサンドに追加のココア。

その間、ベビタムは一度も泣かずで偉かった。
帰りは、スギ薬局で具材を買って、カレーペンネを作った。

夜、ベビタムは一生覚醒モードで3時にようやく就寝。自分は5時に寝たのであった。

