昨日は家で意味不明な、いや一方的な口論が続いていたが、今日はどうだろう!ベビタムはあいかわらず深夜泣き続けているのだが、もしかしたらミルクの量が足りないのかもしれない。
登場人物

ミルクの量
現在、ベビタムには1回の授乳につき120mlくらいあげているのだが、飲み終えた後もずっと泣き続けるという悩みがある。
どうにかあやして泣き止ませるが、ベビーベッドに置くとすぐにえっえっと再び泣き始める。
そう言う時は仕方なく、追加で15mlくらいあげると泣き止むのだが、このままミルクをがんがんあげ続けていくと肥満児になってしまうのでは・・。
たぶん、生後1ヶ月で授乳量120mlって多すぎなんだと思う!
そんなことを思い巡らせているうちに、もう朝だ。
8時の授乳にあわせてベビタムが泣き始めたので、ベビタムを和室に放置して、キッチンでミルクを作っていると、母親が2Fから降りてきた。

いつもなら、ベビタムが泣き喚いていると、すすんで和室に入ってあやしにくるのだが、今日は和室を完全スルーし、ゴミ箱を確認しに外へ。
昨日の怒りをまだ引きずっているwwwww
産後の安静とは
ゴミを確認し終え、キッチンにやってくる母親。
母親「産後の安静は1ヶ月でしょ。もう1ヶ月経ったんだから、今後は買い物でもなんでも自分でやりなさい!」
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里帰りとはwwwwww
というか、この1ヶ月、姪っ子ちゃんと遊んだり、理不尽にキレられたりなど、正直安静にできてはいない。
くろり「あまり安静にできなかったんだけど・・」
最近は「私は貝になる」方針で、なるべく母親を刺激しないようにしていたが、今回は「何を言ってるんだこの人は…」という気持ちが勝って、ついつい口が滑ってしまった。
母親「はっ?どんだけやってきたと思ってんの!
母親「産後安静にできてないだって?はっ!信じられない!」
しまった・・・!
くろり「確かにそうだね、1ヶ月間ありがとう」
ちゃんと感謝の気持ちを伝えておこう。

母親「よくあんたは、ありがとう・ごめんなさいは言った方が良いって言うけど、あんたのありがとうは心がこもってなくてなーんも意味がない!!!」
言わないよりましだろ!!!!
母親の「さゆりの謝っておいたわ事件」をしみじみ思い出したのであった。
そして、そもそも里帰りを強制してきたのはそっちである。
ずっと怒っている
今日はリビングが殺気立ってるので、ベビタムのミルクは和室であげよう。
リビングからは、母親が発狂している声が聞こえる。
母親「ああ!もう!」
どたどた!!!!

やばい!!何かわからないが怒っていて、和室に来る・・・!
ドキドキ構えていたが、まったく和室に入ってこない母親。
耳をすましてみると、どうやら私ではなくて父親に対して怒っているらしい。
母親「いつもやらないから、わからないのよ!」
どうやら、父親がゴミ捨て方法を間違えていて、そのことに対して怒っているらしい。
というのも、昨日からキレ散らかしている母親がゴミ捨てを放棄したので、代わりに父親がわからないながらもやっていたのだ。
争いが終わり、二人がいなくなったタイミングでキッチンに行くと、シンクに焼きたてのパンが水びだしになって捨てられていた。

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ずっと怒ってるよ
和室でのんびりしていると、父親がやってきて「なんでパンが捨ててあるんだろう?」と聞いてくる。
くろり「なんか怒ってるみたいだよ」
すると、母親も和室へやってきて、捲し立て始める。
母親「くろりは産後、自分のことは自分でやってたって言うのよ!!」
!?!?!?!?!

勝手に話をつくるなwwww
母親「赤ちゃんに関わらせてあげてると思ってるのよ!!!」
1?!?!?!?!
そんなこと、微塵たりとも思っていなかったのだが、そういう思考になるらしい。
正直もう限界だったので、父親に「名古屋帰るわ・・」と伝えた。
もう、この地獄を終わらせにかかろう!!!!
というか、両親の気なんて使わず、もっと早く決断できればよかった。
ちなみに、その後の昼ごはん、父親と私の分は用意されておらず、セルフで盛る形となった。

沐浴やろうよ
沐浴は普段母親と2人でやっている。
キッチンのシンクに沐浴バスを設置して洗っているため、一人がベビタムを抱えて、一人が洗う方式の方が効率がいいからだ。
当然、今日もいつも通り、沐浴時間として指定されている15:30に準備していると・・
母親「沐浴、ママがやるの?」
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いつもやってるだろうが!!!!

父親「お願いしますって言って」
くろり「お願いします」
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ということで、地獄の沐浴タイムスタート。
私は貝になる状態で沐浴を進めたので、沈黙の沐浴。
ようやくすべて洗い終わったので、ダイニングテーブルにセッティングされたタオルの上にベビタムを運ぼう・・。
いつも通り、ベビタムを抱き上げる母親。
母親「!!!!!」
母親「あなたがガーゼ取ってくれないから、服がびちょびちょになったじゃない!」

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どうやら、ベビタムの腹においていたガーゼを剥がす前に抱っこしたものだから、母親の服がびちょびちょになったらしい。
寝かしつけとは
沐浴を終えた後、なぜか泣き喚き続けるベビタム。
ベビタム「ほんぎゃぁああああ!!!!!」
すると、和室に入ってくる母親。
母親「貸して!ママがやるわ!」
?!!?!?!?!?

朝はスルーして、沐浴も「なんでママがやるの?」とか言ってたのに、情緒どうなってんねんwww
くろり「え、なんで?(困惑)」
母親「寝かしつけたいんでしょ?」
くろり「その間、私は何すれば良い?作業してていいの?寝たらいいの?遊んでる!ってまた言われたくなくて・・」
そう、育児以外のことをしていると「遊んでたので!」と怒るのだこの人は。
母親「・・寝たらいいわ。どうせ遊ぶんでしょ!」
そのままベビタムを連れて、母親は去って行った。
まさかの展開
母親がベビタムを連れて行って10分後・・・
母親が和室にまた戻ってくる。
母親「寝なかったわ!ママがいいんだって!」
母親「寝かしつけたい人がやればいいわ!!!寝かしつけたいんでしょ?」

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母親「苛立っている人が抱っこしても、伝染して泣くのよ!!」
なんなんだよwwwww
ベビタムの様子を見るに、おそらくお腹が空いているようだ。
泣き叫ぶベビタムを一旦ベビーベッドに置いて、キッチンでミルクを作り始める。
すると・・・
ベビタムを抱っこしている母親がリビングに登場wwwwww
情緒どうなってんねんwwwwww

くろり「ええ・・さっきは抱っこしないって言ったのでは?」
ついつい、怖いもの見たさで聞いてみる。
母親「泣いてたから!やんなくていいの?そう!」
ベビタムを和室に戻しに行きかける母親。
くろり「あああ!いいから、お願いします」
母親「さっきは苛立ってたから!」

母親「苛立ってる状態で抱っこするると、赤ちゃん泣くから。怒らせないで!」
母親「後、ただ泣いてる時は苛立ってたら泣き止まないけど、お腹空いてる時はどんな状況でも泣くからいいのよ!」
わかったよwwwww
ベビタムの大成長
今夜、父親は会社のOB会に出かけているらしく不在。
18時になると姪っ子ちゃんが家にやってきたので、和室で籠城。
襖のところに立っていると、何か視線を感じる・・・。

くろり「うわっ!びっくりした」
なんと和室でバウンサーに乗せていたベビタムが、くりくりの目でこっちを見ているではないか。
一人っきりにされていないか、確認しているのだ・・・!
なんという成長・・・!
お皿は自分で洗うのか
姪っ子ちゃんが夜ご飯を終えたようなので、それに合わせて和室から出て一人でご飯タイム。
昨日同様、私がご飯を食べている間に、他のお皿をすべて洗い終える母親。
昨日は「皿は自分で洗え」と言われ、今日は「自分のことは自分でやれ」と言われたので、自分の皿は自分で洗った方が良さそうだ。
くろり「お皿洗えば良いかな・・?」

母親「食洗機の使い方を説明するわ」
やっぱり自分でやるんだwwww
そんな中、泣き叫ぶベビタム。
くろり「その間、ベビタムの様子は誰が見る?」
母親「じゃあ、いいわ!」
なんなんだよwwww
夜は父親にベビタムを預けてシャワー浴びたり仮眠をとった。
げへげへな幼少期
仮眠から目覚め、父親からベビタムを引き取ると、OB会であった出来事を語りはじめる。
父親「メキシコ時代、現地に遊びにきてくれてた後輩が、嬉しそうに当時の話をしてくれたよ」
父親「くろりは、食べ物を口に入れながら喋って、母親にめちゃくちゃ怒られていたけど、めげずにゲヘゲヘ笑いながら同じことを繰り返していたんだって」

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くろり幼少期かわええ。
さて、名古屋へ早々に帰ることに決めたが、いつにしようかな!

