今日は婦人科検診の日!退院から1ヶ月以上経った今、健康状態に問題がないかみてもらうよ!
登場人物

さっさと行くよ
先月までは、3時間きっかり厳守でベビタムにミルクを飲ませていたが、最近はベビタムのペースにあわせている。
そのおかげで、ベビタムも自分も、長時間連続で寝れるようになったのが最近の良いことだ。
さて、先月よりもはるかに楽になった深夜の授乳を乗り越え、11時近くまでぐっすりと寝たら、昼ごはんのラクサタイム。
ロン毛ヒゲは口を開けて爆睡したままなので、そのまま置いて外へ出かけた!
行き先が病院とはいえ、ほぼ2ヶ月ぶりに電車に乗ってのおでかけなのでワクワク!

新宿駅で乗り換えて、東京アドベンチスト衛生病院のある荻窪駅へ向かった。
「2人目以降は絶対に里帰りしない」と心に誓っているので、この病院に来るのも最後になることだろう。
病院には、ベビタムの1ヶ月検診のために2週間前に訪れているのだが、入り口がわからず病院前を彷徨うことになった。
一生呼ばれない
いつも通り、尿検査・血圧・体重を測り、待合室で番号を呼ばれるまで待機。
しかし、いつまで経っても番号が呼ばれない・・それどころか、自分よりも後の番号の人にどんどん順番を抜かされている・・。
もしかして、尿検査の結果悪かったのかな・・と思っていたら・・
看護師「くろりさん、いらっしゃいますかー?」

看護師「バインダーをこの中に入れないと、順番呼ばれないですよ」
wwwwwwwwwww
尿採取・血圧・体重測るのに一生時間がかかってる人になっていたようだった。
クソ痛い検査
婦人科検診は、赤ちゃんを取り上げてくれたいつもの先生かなと期待していたが、まさかの別の人。
おそらくここで一番人気の先生だ。
先生「子宮がん検診がちょうど1年前ですね。今日やっちゃいましょう」
げげげげげげげ!!!!
ということで早速、子宮がん検診のために股をグリグリされる。

くろり「いたいいたいいたいいたいいたい」
くろり「ひいひいはあはあ」
先生「産後はホルモンが少ないから痛いんですよ」
今日やるんじゃなかったああああ!!!!
問題ないらしい
子宮がん検診の後は、悪露の状態や子宮の状態確認。
先生「問題ないですね!お風呂もう入っていいですよ!」
やったああああ!!!!
先生「体重が生まれる前と変わってないので、ご飯の量を調整してください」

wwwwwwwww
同じタイミングで診察していた隣の部屋の患者は「悪露がたくさん残っている」と言われていたので何もなくてラッキーだったと思う。
あと、よく考えたら子宮がん検診は名古屋で受ければ無料だったが、まあきっと一生受けなかっただろうからええだろう。

会計が終わった後、婦人科検診は名古屋のチケットを使えば無料になることを思い出したため、再度会計場所で事情を話し、必要項目を記入して再度精算してもらった。
なぜか支払額が2000円増えたが、きっと区役所に提出すれば、お金が戻ってくるのだろう。
名古屋に帰るのだ
私が検診に行っている間、ロン毛ヒゲのミッションは両親に名古屋に早めに帰ると説得すること。
父親に事前に打診してはいたが、親の反応は正直不明。
家帰るのがめちゃくちゃ憂鬱だ。
ちょっとスタバにでも寄ろうかなと思ったが、荻窪の店舗は満席だったので、諦めて最寄駅のドトールへ行くことに。

向かっている途中、娘を抱っこしている子連れ様に体当たりされて、くたばれよと思った。
ドトールでのんびりと日記などを書いてchillった後、帰宅。
帰宅するや否や、父親から検査結果を鬼質問されたり、名古屋に帰るらしいね的なことを色々と話された。
暗くても良いのでは
夜、ベビタムに眩しい思いをさせたくないので、部屋を常夜灯にして、アヒルさんライトで手元を灯してベビタムのオムツを交換していると、父親がやってくる。
父親「真っ暗すぎるだろう!!!」
手元見えるならいいだろう!!!!!

ベビタム「ぶりぶりぶりぶり」
オムツ交換中、私の指の上にうんこを漏らすベビタム。
くろり「ぎゃああああ!!!」
父親「真っ暗だからだ!!!」
真っ暗とベビタムのうんこタイミング関係ないだろ!!!
くろり「暗いとうんこがかかる因果関係を教えてくれや」
父親「・・・暗いとうんち見えないだろ!あと、パパが見えないから手伝えない」
なんなんだよwwww

