最近は、部屋の天井の角に潜む「イマジナリーフレンド」が全力でベビタムをあやしてくれるため、育児がめちゃくちゃ楽。しかし、いつかこのフレンドがいなくなってしまったとき、我々はどのようにベビタムをあやせばいいのだろうか。
登場人物

ありがとうイマジナリー
今日も今日とてベビーベッドで全然寝てくれなかったので、ベビタムをお腹に抱き抱えたまま、ソファで横になって就寝。
もちろん、ベビタムがうっかり落ちないよう、細心の注意を払ってだ。

ソファの上で起床すると、すでにロン毛ヒゲは仕事に出かけていたようで、家は静か。
とりあえず、ベビタムをベビーベッドに乗せて、イマジナリーフレンドと勝手に遊んでもらおう。
ベビタム「きゃいきゃいにこにこ」
まじで便利だな!イマジナリーフレンド!!!
その間にスパゲッティを食べて、ちょっと部屋を片付けたりした。
たくさん泣くねぇ
食後は、ベビタムをリビングのプレイジムに移動させて、無理やりおもちゃで遊ばせる。

ベビタムは最初、おもちゃをニギニギしていたが、あまり楽しくなかったのか泣き出す。
ベビタム「ぎゃあああぁああああ!!!」
途中で泣き出し、どうしようもなくなったので抱っこ紐タイム。
しかし、ベビタムの背が伸びて、抱っこ紐のサイズが合わなくなったのか、背中や肩がくそ痛い・・。

耐えられなくなり、ベビタムを降ろす。すると、当然・・
ベビタム「ぎゃああああ!!!」
仕方なく、ソファで横たわって一緒に寝た。
すぐに夜がやってくる
ロン毛ヒゲ「ただいまー」
ロン毛ヒゲ「なんでこんなにお口拭きが床に散らばってるんだ!!!」
帰って早々怒り出すロン毛ヒゲ。
くろり「使うたびに、捨てずに放置したからだよ!」
ロン毛ヒゲはプリプリしていたが、プリプリしながらも夜ご飯のうどんを作ってくれたので良いやつなんだと思う。
食後、ロン毛ヒゲはベッドの上に買ったばかりのプレイジムを設置し、ベビタムパラダイスを作っていた。

ロン毛ヒゲ「これでベビタムも楽しいでしょう」
ベビタム「きゃはははにこにこ」
プーメリーや新しいプレイジムに囲まれているのに、それらそっちのけで、天井の角を見つめて楽しそうにはしゃぐベビタム。
なんなんだよwwwwwww
すごい飲むじゃん
ベビタムが一度に飲むミルクの量は、基本的に180ml。
しかし、今日の夜はお腹空いてたのか240ml。過去最高記録かもしれない!
授乳時に観たドラマは「ちょっとだけエスパー」。なんと今日が最終話。
つらすぎた実家暮らしの時は、これだけが生き甲斐だったのでなんだか感慨深いものだ。
ドラマが終わることで、自分の里帰りのつらい思い出も過去のものとなるだろう。

くろり「とんとんとんとん」
ベビタム「うぅ・・」
私は、ミルク後にベビタムにゲップをさせるのが下手くそだ。なので、途中でロン毛ヒゲにパス。
ロン毛ヒゲ「おれは角度を熟知しているんだ!」
なんだこいつ!!!!
でも、その夜、「コーラ飲みたい」と言ったら買ってきてくれたので、やっぱりいいやつ認定しよう。

