今日は台風が直撃してるので、どの子育て支援センターも休みらしい。行き場のない私とベビタムはどうなってしまうのだろうか。
登場人物

児童館やるじゃん
今日はどこかしらの子育て支援センターで時間を潰したかったのに、昨日の夜から台風到来していて、どこもかしこも休みらしい。
仕方なく、家でしょぼくれていたら、児童館が午後から開いていることが判明!!!
このままベビタムと2人きりで家にいても、気がおかしくなりそうだったので、午後3時くらいに児童館へと出発。

ちょうど着いたタイミングで、初めて来たという奈良の人がいたので一緒に入館した。
どこの支援センターもやっていないということもあり、赤ちゃん連れのママが徐々に増えていき、うち1人からは「支援センターで会いましたよね」と言われたが、全く記憶になかった。
尻が痛いベビタム
ベビタム「ぎえええええええ」

急に泣き叫び出すベビタム。
数日前から尻が腫れ上がっていたが、悪化したのかめちゃくちゃ痛いらしい。
お尻をつんとするだけで、激痛が走って大泣きである。

ベビタム「ぎええええええ」
仕方なく、児童館を撤退して小児科へ向かおう・・と思ったら、ベビーカーの中でベビタムは寝てしまったので、一旦いつもの喫茶店を挟んだ。
アレルギー小児科
喫茶店でchillしていたらベビタム起床。
すぐ近くの小児科に行こうとしたが、まさかの午後定休日だったので、代わりに少し歩いたところにあるアレルギーに強い小児科へと向かう。

わりとすぐに診察室に呼ばれるも、なぜか診察室で10分以上待たされるという謎っぷり。
そんななか、超絶研究気質の先生が登場。エンジェルブルーのシュシュをしているようだ。
症状を説明し、ベビタムの尻を見せてみる。
先生「これは痛そう」

先生「うんこしてるので、一応ウィルスチェックしておきましょう」
便のことを「うんこ」と呼ぶ愉快な先生である。
めちゃくちゃ喋る
先生は、1質問すると100のアンサー+関係ない話50が返ってくるような先生で、情報量がとにかく多い。
先生「卵アレルギーなのね?これ読んでね、全部読むの大変だから大切なところに付箋つけといた」
先生「このクリーム気になってるの?サンプルあげるからあげる」
先生「薬の指示書書いとくわね、コマンドたくさん追加しといた」

くろり「近くの小児科で、マヨネーズで卵アレルギー慣らせればと言われました」
先生「そりゃあかん、ぺらぺらぺらぺら・・・」

看護師「先生、そろそろ」
看護師に診察を終えるよう諭され、診察は終わった。
ただただ疲れた
小児科の目の前にある薬局に行って、処方してもらった薬を受け取る。

軟膏や亜鉛クリーム、パウチ、オリーブなどなど、すごい量である。
気づけば、近所の小児科がお休みと気づいてから2時間以上が経過している・・。
もう飯なんて作ってられねえと思ったので、ロン毛ヒゲに頼んで、バカみたいな弁当を買ってきてもらった。

明日は児童館3人衆と動物園に行く日!楽しみだな!!
明日も良い日になるといいな!

