昨夜、39度の発熱があったベビタム。かわいそうなので、朝のうちに小児科に行かなきゃなあ。
登場人物

小児科へGOGO
ベビタムは最近、体調を崩すことが少なかったので、小児科は久しぶりだ。
3連休前ということで、めちゃくちゃ混み合っていたので、外を散歩したり、絵本を読んだりして待機。
しばらくすると、診察室へと案内される。
先生「今日はどうしました」
くろり「昨夜39度の熱があって、さっき測ったら38度でした」

ベビタム「おえっ」
喉を見てもらった結果、腫れていて「風邪の症状」ということだったので、解熱剤と咳止めを処方してもらい、薬局で受け取った。
全然寝なくね
熱があるということは、疲れからたくさん寝てくれるということ。
そう思い込んで、スギ薬局で買い出し後、ウキウキしながらリビングでベビタムが寝るのを待つも、まあぁああったく寝ない。
ベビタム「ぎゃぁああああ」

楽しそうに遊んでいるかと思ったら、機嫌が悪くなり、寝てくれたと思ったらわずか数十分で起床。
この地獄のような流れを何度も繰り返し、もうこちとら疲労困憊だ。
ご飯も泣き叫んでしまい全然食べないし、しんどい以外の何者でもない。
散歩するやで
解熱剤のおかげか、微熱程度になったので、ちょーっとだけ外でお散歩をし、戻ったらひたすらベビタムと向き合う。
1VS1で向き合ったこの数時間で、ベビタムは驚くべき成長を遂げた。
・「のんのんだめだめ」というと首を横に振る

・積み上げにくいカップで積み木ができるように
・ブラシを手にしたら、髪の毛を自分でとかすように

毎日のように外に出かけて、放流することが多かったが、家でいつものおもちゃで遊ぶというのも非常に重要なのだな。
すぐに怒るやで
ロン毛ヒゲは土日なのに、今日も明日も知多の方でイベント出勤。
ベビタムが調子悪い時に限ってなんてっこった!
ロン毛ヒゲ「ただいまー」
ロン毛ヒゲが遅めの時間に帰宅してから、ビビンバを作りれっつらご飯。

ロン毛ヒゲ「その芋、2-3日台っぱなしなんですけど。今すぐにしまおう」
5kgの芋が入ったダンボールである。手前にもうご飯が配膳されていて、移動しにくい。

くろり「もうご飯出してるし、食べ終わってからでよくね?」
なぜかそれが気に食わなかったのか、ロン毛ヒゲは怒りに震えて、しばらく飯を食べず考え込んでいた。
なんだこいつ!!!
ベビタム「ふんぎゃぁあああああ」
日中は微熱だったベビタムだが、39度に戻っていてかわいそうであった。

