1歳児のイベントに出て、月齢がかなり近い子が発語していたり、難易度の高いパズルをしているのを見てちょい焦ったので、今日はどこにも出かけず、ベビタムに向き合おう。映画に行こうかと思ったけど中止だ中止!
登場人物

芸をしこむよ
ブラジルちゃんベイビーやおとなりベビーは、すでに「だっこ」「おちた」「ぱぱ」「てぷ」など、ちょっとした発語が始まっている。
女の子だから早いのだろうと思っていたが、前日児童館で1歳1ヶ月の男の子が喋っていたのでちょい焦りんぐ。
今の所ベビタムは、バイバイで手を振るしか芸がない。

なぜできないか…それはおそらく、これまで何も教えようとしていなかったからである。
今日は、とにかく芸を仕込んでいこう!!!!
くろり「(指を指して)これなあに」

くろり「(手を叩いて)すごいねえ」
くろり「(ご飯食べさせて手を頬にあてて)もぐもぐ」
くろり「(腕時計2つ男がくれた知育玩具の使い方を教え込みながら)ここだよここ」
くろり「(カップの上にカップを積み上げて)こうやって置くんだよ」
さあ、これらを一生繰り返していこうではないか!!!
ゆるふわ到来!
そんな中、ゆるふわちゃんから連絡があり、急遽遊びにくることに。
同じタイミングで離乳食をあげ、2人で遊ばせる。
ベビタムは朝からの教育の成果あってか、「積み木の積み上げ」と「手ぱちぱち」を習得。

なんだよ、教えればできるじゃんか!!!!
ゆるふわちゃんにお皿を貸してあげたら、「洗いますよ」と申し出があったが、「シンクが汚すぎて恥ずかしいからやめてくれ」と断った。
ネパール人楽しいね
ゆるふわちゃんが帰宅してからしばらく経ったら、ベビタムにかぼちゃスタイを装着してマックスバリューへ。
向かう途中に、近くのネパール料理屋のお兄さんにクーポン券を渡され、英語で説明される。

クーポンを配っているということは、客があんまり来なくて困っているということだ。
このまま潰れてしまうと困るので、夜ご飯はネパール料理にしよう。
ということで、ロン毛ヒゲとネパール料理屋で合流。
店に行くと、以前ベビタムを抱っこしてくれた店員が飯を食っているではないか。
話しかけたら、まさかの我々が食事している間にずっとベビタムを抱っこし続けてくれた。

