最近は添い寝のおかげでベビタムはぐっすり寝てくれたが、ロン毛ヒゲに危ないから控えようと言われたので、止める努力をしないとな。
登場人物

ミルクのスパン
深夜2時に授乳し、その後ベビタムは寝たり起きたりの繰り返し。
朝6時になって、そろそろお腹空くだろうと思い、ミルクを作ってベビタムの膝の上に乗せると・・
ベビタム「ぐうぐう」
膝の上で寝たwwwww

自分もその状態で仮眠を取り、はっと起きたら8:40。
やべえ、そういえばロン毛ヒゲに「8時に起こして」って言われてたかも!!!!!
急いでロン毛ヒゲを起こす。
ロン毛ヒゲ「まあ、この時間でも全然間に合うんだけど」
なんなんだよwwwwww
宅配便だよ
急に騒がしくなり、ベビタムが起きてしまったのでミルクでもあげよう。
ベビタム「ごっきゅごっきゅ」
口に乳首つっこまれて、条件反射で吸い出すベビタム。
ミルクを150mlだけ飲んだところで寝落ちしたため、ベッドに戻し、自分はプロマイトトーストで腹を満たし、再び寝ることに。
くろり「すやすや」
チャイム「ぴんぽーん」

なんだよ、起こしやがって・・・・!
ロン毛ヒゲはとっくの昔に家を出たようなので、インターホン対応しないと。
くろり「はーい」
宅配の人「宅配便でーす」
そういえば、昨日Fisher Priceのキングジムをポチってたな・・。

プレイジムいい感じ!
その後、起きたベビタムにミルクをあげたり、寝かしつけたり。
ちょっと疲れてきたので、ベビーベッドに一旦放置して、イマジナリーフレンドにお世話をパス。
ベビタム「きゃはははははは」

普通、ベビーベッドに置くと赤ちゃんというものは泣くはずなのに、うちの場合は、ベビーベッドにおいた方が勝手にご機嫌になるという恐怖現象が起きているのだ。
ベビタム「きゃはははははは」

そこからベビタムは1時間弱ほど一人で楽しそうにしていた。
さて、リビングでプレイジムをサッと組み立てるかな。

ええ感じや!!!!!
ベビタム「ほんぎゃぁああ」
イマジナリーフレンドに飽きたのか、ベビタムが泣き出したので、抱っこ紐で抱っこし、キッチンのカウンターでしばらく日記を書いた。
プレイジムで遊ばせるのは後にしよう。
ミルク全然飲まない
気づけば、前のミルクから5時間経過。
朝も6-7時間くらいスパンがあった気がする。だんだんと胃袋にミルクが溜まるようになったのだろうか。
さすがに、そろそろミルクを飲まそうと思い、抱っこ紐からおろして強制的にミルクをあげる。
ベビタム「・・!ごきゅごきゅ」
起きるや否や、ミルクが目の前に現れて混乱するベビタム。

そういえば、ベビタムの瞳に最近、生気が出てきた気がする。
そうこうしているうちに、ロン毛ヒゲ帰宅。
ロン毛ヒゲ「ただいまー」
夜ご飯タイムはもちろんつくりおき.jp!

ちょい高いが、おいしいし、楽だし、リピート確定である。
イマジナリーフレンド怒る
くろり「シャワー入ってくるね」
いつもシャワーではYouTubeとかを観ているのだが、今日はAmazon Musicで音楽でも流そうかな。
Amazon Music「・・・・」
シャワーを浴びながらだからか、音声がまったく聞こえない。

音量をMAXに変更しないと・・。
しかし、どんなに音を大きくしても、何も聞こえない。
あれ、なぜだ。
画面を見てみると、なぜか音量が最小に変わっているではないか。水滴のせいかな?
ということで、再び音量をMAXに。
すると、また勝手に最小に変わる・・・。
あれ???あ・・・!
普段リビングで、Alexaに子供に優しいオルゴール音楽を流してもらってるのだが、これは私のAmazon Musicに紐づいているもの。
おそらく、私がいました操作はすべて、リビングのAlexaに反映されていたということだ。

風呂からあがり、リビングに行くとロン毛ヒゲが怯えた顔をしている。
ロン毛ヒゲ「急にAlexaから爆音で音楽流れだしてね、超恐怖で、音下げても、すぐにMAXに戻ってね・・・」

ロン毛ヒゲ「てっきり、イマジナリーフレンドが『いつも、子供あやさせやがって!』って怒り出したのかと思った・・」
wwwwwwwww
プレイジムで遊ぶよ
そろそろプレイジムを起動させよう。
いろいろボタンがあって、モードによってはプーメリー同様音楽を奏でてくれるらしい。
プレイジム「ぴあのおっぱい、ぴあのおっぱい、ぴあのおっぱいOK〜」
プレイジム「あたま・かた・ひざ・つまさき〜」

どんな歌だよwwwwww
どうやら、英語の歌謡曲をなんの捻りもなくそのまま和訳したらしく、永遠とクソ謎ソングが流れる仕様になっているようだ。
ベビタムも、月例的にまだ早かったのか、プレイジムにまったく反応してくれず。
ベビタム「しーん」
しかたなくベビーベッドに戻して、勝手にきゃいきゃいしてもらった。
ベビタムが楽しそうにしている間に、皿でも洗っておこう。
しかし、しばらくすると、部屋が静かに。
くろり「あれ、ベビタム今なにやってるか、見てきて」
奥の部屋から出てきたロン毛ヒゲにお願いする。
1分後・・・

ロン毛ヒゲ「なんか天井の角を見つめて、にっこにこしてた。こわい」
wwwwwwwwwww
天井に一体何があるというのだ・・。
ベビタムはその後、笑い疲れたのか、笑顔のまま眠りに落ちていた。
関係ないけど、この後、お茶をこぼしてロン毛ヒゲに怒られた。
ロン毛ヒゲ「なんで、蓋をしっかり閉めないんだ!」

ブレイキングバッドもういいかな
ちょっと眠かったので、深夜3時まで仮眠。それまでは、ロン毛ヒゲがベビタムをお世話。
ベビタム「ほんぎゃぁほんぎゃぁ」
部屋を灯りを暗くすると、イマジナリーフレンドが見えなくなるのか、ベビタムはご機嫌斜め。
ロン毛ヒゲとバトンタッチした後、ベビタムはベビーベッドで寝てくれそうもなかったので、ソファで一緒に仮眠した。
ミルクをあげるときはブレイキング・バッド。

ここ数日、授乳のたびに、ロン毛ヒゲに勧められたブレイキングバッドを観ていたが、最近は悪い方向にどんどん展開していって、気分が落ちてきたので、そろそろ視聴を打ち切ろうと思う。
とはいえ、シーズン3の途中まで観たから、後少しだけがんばってみようかな。

