【ゴリラな毎日】背中にできた馬鹿でかい粉瘤をブラックジャックに切断してもらうのだ【2026年7月2日】

ここ数日、背中に突如現れた粉瘤みたいなのが大きくなってきているし、触ると痛いわで苦痛。ロン毛ヒゲが皮膚科行けって言ってるので、行ってこようかな。

登場人物

手足口病かも?

朝、ベビタムの足を見ると、膝や指あたりに赤いポツポツが。

あれ・・これ手足口病じゃね?

調べてみると、ヘルパンギーニであれ、手足口病であれ、自然治癒しか選択肢はないらしい。

熱は下がっていて元気そうだし、今日はこのままリビングでゴロゴロしてよう。

家にあったミラーボールの電源をつけて、パリピポでもしようかな。

ベビタム「ひーーーん」

前は無言で見ていたのに、今回はちょっと怖いらしい。

ロン毛ヒゲ「ただいまー」

15時前に帰宅するロン毛ヒゲ。

実は数日前から、背中にでっかい粉瘤ができていて、皮膚科に行きたいと言っていたら、早めに帰ってきてくれたのだ。

皮膚科に行くやで

自分の電動自転車は残り充電量が0なので、ロン毛ヒゲのチャリを借りて、20分ほど先のところにある皮膚科へ行こう。

ロン毛ヒゲ「サドル高いから気をつけてね」

と言われていたのに、マンション前・横断歩道前の2回、チャリから落下して膝を怪我する羽目になった。

さて、今日行くのは評価4.8の皮膚科

口コミを見て、2時間待ちを覚悟していたのだが、終わり際だったこともあり、わりと待たずに診察室に呼ばれた。

先生「・・・・」

なんかブラックジャックみたいな風貌のおっさんが登場。

目も合わせることなく、背中をチェックする先生。

先生「・・切りましょう。バッグ持ってあっち行って」

あっちとは・・・・・?

くろり「あっちとはどこでしょう」

看護師「こちらの部屋です〜」

くろり「痛いですか?」

先生「麻酔やるので痛くないです」

せめてこっち見て喋ってくれwwwwww

知らぬ間に始まる手術

別室に行くと、ザ・手術室みたいな空間が出現。

何をすれば良いかわからずつっ立っていると、看護師さんから指示される。

看護師「うつぶせになってください」

ということで、言われた通りうつぶせになっていると、先生がやってきてなんの説明もなく手術開始。

麻酔「ぷすー ぷすー ぷすー」

麻酔がいてえ!!!!

メス「がっがっ」

ここからは感覚なし。粉瘤的なのを切り取っているのだろう。

先生「・・とれた」

小さい声でそれだけ聞こえた。

人気な理由がわかる

さて、これで終わりかな?と思ったら、そのあとも何かやっている

帰宅してロン毛ヒゲに背中の跡を見せたら、糸で縫われていたらしいので、それだろう。

せめて説明くらいして欲しい!!!!

手術が終わり、無言で部屋を去って行く先生。

なんなんや・・と思っていると、看護師さんから指示が。

看護師「受付で終わりましたと伝えてください」

せめて、こっち向けよwwwwwwww

お会計は8000円。受付の人もなんか無愛想であった。

しかし、背中の痛みはその後、全然広がらず。

きっとゴッドハンド的な先生だったのだろう。

スタバ行くよね

このまま家に帰るのももったいないので、スタバで桃フラペチーノを堪能してから、夜ご飯のお惣菜を購入。

さて、帰ろうかな・・と思ったらイヤホンがない

スタバに忘れたようだったので、取りに戻ったら、PCの充電も床に落ちていて助かった。

ちなみに、ロン毛ヒゲがお留守番している間、ベビタムはずっと寝ていたらしい。

ずるい。

明日も良い日になるといいな!

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