今日は午後から税務署に行かないといけないので、午前は隣にある児童館でリトミック体験でもしよう!朝は10時からだけどはたして間に合うのか?
登場人物

リトミックするよ
リトミックの時間までまだまだ余裕だなとリビングで気を抜いていたら、家を出るのが遅くなり普通に遅刻。
まあ、いつものことである。
今日のリトミックは10:00-10:45が8ヶ月以下、11:00-11:45が9ヶ月以降らしい。
児童館の体育館に入ると、おばちゃんのピアノ伴奏に合わせてお母さんたちが赤ちゃんとわいちゃらしている。

ひとり、おそらく会ったことあるであろう人がいた。
おばちゃん「楽器くばりまーす」
鈴やマラカスが各赤ちゃんに配られ、音楽に合わせてしゃかしゃか!!
するかと思いきや、ほとんどの赤ちゃんが楽器を食っていた。

その後は、おばちゃんに絵本を読んでもらったり、踊ったりしているうちにリトミック終了。
次の部も参加するよ
さて、今日は次の予定まで暇だ。
くろり「次の9ヶ月以降の部も参加していいですかー?」
おばちゃん「同じ内容でよければよいですよ」

ということで、次の部も参加。
9ヶ月以降の部は、その前の内容とほぼ同じであったが、タンバリンが出てきたりと微妙に違っていた。
リトミック終了後は、しばらく赤ちゃんルームでベビタムと遊んでから児童館を出た。
ギャラリーだよ
小腹が空いたので、児童館近くにある怪しげなギャラリー喫茶にでも行こう。
「ぎゃらりぃ」と手作りの看板たかかっていて、内装がどうなってるのか外からじゃわからない怪しい店だ。
くろり「すみませーん」
何度声をかけても、全然反応がない。
店に電話したり、しばらく呼び続けていたらママさん登場。

ママさん「すみませんねー」
ママさん「あら、赤ちゃん!こんな小さい子来るの初めてだからうれしー!!!」
ママさん「そこにYogiboあるから赤ちゃん乗せていいよ」
児童館に一番近い喫茶店のはずなのだが、怪しすぎてこれまで誰も寄っていなかったらしい。
とりあえず、焼きそばを注文。ベビタムはミルクを飲んで寝てくれたので、のんびり飯が食べれそうだ。

ママさん「野菜5種類使っていて健康的よ。このトマトとアボガドは蜂蜜がつけてあって・・・ぺらぺらぺら」
めちゃ喋る上に、まさかの私の前の席に着席するママさん。

ママさん「栄と錦で26年くらいお店やってたんだけど、コロナで閉めちゃってペラペラペラ。親族がぺらぺらぺら。兄弟の嫁が最低でぺらぺらぺらぺら」
めちゃ喋るママさんであった。
ちなみに、食べている途中で、財布を忘れたことに気づいて、また明日返しに行くことになった。
税務署でイライラ
さて、今日わざわざ児童館近くの喫茶店に来たのには理由がある。
おととし以前の医療費を修正申告したら、証明のために領収書が必要だと電話がかかってきていたのだ。
ロン毛ヒゲに相当なページ数をコピーしてもらったので、提出しに行こう。
めがね「こんにちは、では確認します」

パーテーションで仕切られた取調室みたいなところに入って、淡々とチェックを始めるめがね。
めがね「・・・・・・」
無言で電卓かちかちしながら、内容を確認するめがね。
ベビタムが泣き出したので、抱っこしたりあやしているうちに20分経過。
めがね「金額があわないので、くどくどくどくどくどくど」
なんだかよくわからないことをくどくど言い続けるメガネ。
くろり「つまりどう言うことでしょうか?却下ということですか?」

めがね「くどくどくどくどくど」
くろり「過去に申告した金額が、今回追加で申請した金額を下回るはずがないのですが、なぜでしょう?」
めがね「くどくどくどくどくどくどくどくどくどくど」
説明がくどすぎて、全然伝わらない。
無能めがね
「なぜ」を知りたいのに、何を聞いても「状況」しか話してこないし、「何をすれば良いか」の提示もない。
くろり「今日私が、家に帰ったら、まず何をすべきか教えてください」
さすがに意味不明すぎて、怒り口調になる私。
ベビタム「ぎゃああああ」

お腹も空いてるし、暑いわで泣き出すベビタム。
いろいろと細かく質問した結果、次にどうすればよいかがようやく解明。
めがね「どうしますか?」
wwwwwwwwww
たいした金額にもならなさそうだし、もう関わりたくないので、これでさよならしよう。
ごめんよベビタム
帰宅後は、リビングで確定申告提出用のe-taxを開いて、念の為申告状況か確認。
普段、私がかまわないでいると怒るベビタムだが、今日は珍しいことに、大人しく一人で遊んでいるよう。

パソコンを閉じてからは、ベビタムと戯れて抱っこ紐でスギ薬局へ。
ベビタム「きゃははははは」
何が嬉しいのか、スギ薬局でずっとご機嫌なベビタム。
しかし、帰宅してから様子が変わる。
ベビタム「ぎゃああああああああ」

ミルクをあげようとしてもずっと泣き叫び続けるベビタム。
風呂に入れて、頭をワシワシしている間も泣きそうな顔している。
一体どうしたのだろうか。
恐怖のくろり
ロン毛ヒゲ「ただいまー」
風呂に入れていたらロン毛ヒゲが帰ってきたので、ベビタムの保湿はロン毛ヒゲに託そう。
ベビタムを受け渡し、自分は風呂に残って身体を洗っていると、ロン毛ヒゲがベビタムを抱っこしてやってくる。
くろり「不機嫌で大変だったでしょう?」

ロン毛ヒゲ「いや、すごいご機嫌だけど?」
?!?!
おかしいな・・とベビタムの顔を覗き込んでみると・・

ベビタム「うっうっ・・ぎゃぁああああ」
なぜか私の顔を見た瞬間に泣き出すベビタム。
それは風呂から上がってからも同じで、私が視線に入るたびに泣き叫び続ける。
ベビタム「ぎゃあああああああ」

どうしようもなかったので、その後のご飯タイムもミルクタイムも、私が視界に入らないように行動した。

寝る場所も、ベビタムがリビングで寝るようになってからは、私がソファ寝をしていたのだが、今日はロン毛ヒゲとスイッチ。
今日の税務署での私の態度が怖かったのであろうか・・非常に反省した日であった。
